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向精神薬擬人化その27:サインバルタ
忙しすぎる4月が終わり、ようやく暇になったので来年の夏コミに備えてUp。
あれ?今年のは?

当初はあんまり興味の無かったサインバルタですが、色々話を聞くうちに、
意外といい薬なんじゃないか、と思えてきました。

f0133373_2224926.jpg一般名デュロキセチン。
規格は20mgと30mg。
愛称は「さいん」。

Dクラス在籍。エリートの集うDクラスにしては
馬鹿っぽい格好だが、頭はそれなりに良い。
ただ生来のドジッ子属性ゆえに入園試験に
失敗し、チンドン屋として海外巡業していた
ところを急遽呼び戻されたため、他の連中の
ような研究職にはまだ付いていない。



サインバルタ→シンバルタ→シンバル→鼓笛隊という安直なイメージ。
イーライリリーの薬なので、ちょっと軍服テイストを入れたかったのです。
基本カラーはイーライリリーのシンボルである紅白と、
セロトニン神経の青、ノルアドレナリン神経のキミドリ。
米国と日本のハーフなので、肌の色は少し黄色系。

学園吹奏楽部に所属しており、両手にシンバルを抱えている。
本人は父親である軍人のリリー大佐のためのパレードを
行うのが夢であり、軍楽隊の一員になるべく頑張っている。
将来的には吹奏楽器の全てを極めたいと思っているが、今のところ
シンバルをなんとか鳴らすのが精一杯。学園入園に失敗して米国巡業を
続けているうちに、そのシンバルが地味に評価を高めていった。

米国で衝撃的なデビューを飾り、華々しく活躍している姉「ローザ」に
対し、学園は早くから入園を打診していた。しかしリリー大佐は典型的な
アメリカ娘であるローザが日本的な風土に馴染まないと判断しており、
おとなしいが能力ポテンシャルは姉より高いと感じていた妹のさいんを
日本に送り込んだ。この時のホームステイ先を務めたのが塩野義家である。

しかしあまりにものほほんとした性格とと致命的なまでに要領が悪い挙動に
より、肝心の入園試験中に居眠りしてシンバルを落とし、派手に音を
まき散らすという失態をかます。この件は「この子のポテンシャルは
偽物(シュード)なのでは?」という疑念を学園人事部に抱かせるに十分であり、
結局一度入園に失敗してしまう。

現学園の理事長である紫木は、塩野義家に遊びに行ったときに彼女の
シンバルの演奏を耳にしており、その澄んだ多彩な音色を聞いて一編に
魅了されてしまった。入園試験後、彼女が米国に帰ってシンバリストとして
活躍している事を聞き、理事長権限で学園人事部に働きかけて
もう一度入園試験を行い、さいんに負けず劣らずドジっ子であるぱきると
勝負させ、晴れて試験合格とした。この件で当て馬にされたぱきるは
今でもさいんを嫌っている。

性格は温厚で善良。争いごとを好まず、落ち込んでいる人に対して
声をかけずにいられない。しかし元気づけようとして耳元でシンバルを
鳴らすのはかなり迷惑がられている。ヒーリング魔法の数少ない使い手
であり、シンバルを持たない方がよほど有り難いのだが、本人はそれを
アイデンティティと感じており、手放さそうとしない。

同じSNRIということもあり、とど美と仲良くしたいと考えているが、
魔力が高く理事長の推薦まで受けているさいんをとど美は非常に恐れており、
さいんから逃げ回っているので会話はほとんど成立していない。

家族としては長女のローザの他に、次女のすてらが存在する。すてらは
几帳面で慎重な性格なので、さいんよりも先に学園在籍を許されている。
クラスが違うこともあり、さいんとすてらの間に会話はあまり無いが、
歳がほとんど変わらないこともあって、姉妹仲は良好である。



日本でデュロキセチンはサインバルタ、という名前で登録されましたが、英語で
書くとCymbaltaです。語源は明らかにされていませんが、おそらくは
Cymbal+Tabletでしょう。セロトニンとノルアドレナリンのデュアルアクションを、
二つの円盤を重ねて音を出すシンバルに喩えたものだと思われます。

1988年に米国で発売されるや、ライフスタイル改善ドラッグとして爆発的な
人気を呼び、SSRIの名を一躍有名にした「プロザック(フルオキセチン)」は、
その抜群の知名度にも関わらず、結局日本デビューすることはありませんでした。

世界トップクラスの厳しさである日本の臨床試験を通過するために、用意しなければ
ならないコストがあまりに高かったためです。しかし米国イーライ・リリー社は
日本市場を捨てたわけではありません。プロザックのすぐ後に、強力な抗うつ薬の
候補物質が控えていたため、あえてプロザックの開発を進めなかったのです。

プロザックを凌ぎうる存在として開発者の期待を一身に浴びた化合物。それが
開発番号LY227942、デュロキセチンでした。プロザックが米国デビューした頃には
既に誕生していたこの物質が、日本でデビューを果たすのに20年もかかるとは、
当時誰も想像していなかったのではないでしょうか。

デュロキセチンはプロザック米国発売3年後の1991年に、早くも塩野義製薬によって
日本での開発が打診されていました。リリー社はこれに乗り、1992年の5月より
日本医薬品史上初の日米同時開発が開始されたのです。日本では塩野義製薬と
日本イーライ・リリー社が共同で開発に取り組みました。

ヒト血小板におけるセロトニンの取り込み阻害作用を検査したところ、
デュロキセチン20mgで阻害率が90%に達したため、ヒトにおける臨床用量は
20mgであろう、と設定されました。しかしそれは最大の失敗でした。
後年の研究の結果、デュロキセチンの効果域は40mg以上と判明しています。
開発当初から不十分な臨床用量が設定されてしまったために、デュロキセチンは
何度も他薬との比較試験で安定した成績を残すことが出来ませんでした。

米国では95年、プラセボに対する優位性が確保できず、ついに開発を中止して
しまいました。それを受け、日本イーライ・リリー社も開発から撤退、
デュロキセチンの開発を続けているのは世界でただ一つ、塩野義だけになりました。

ここで塩野義が開発を中止すれば、この薬が世に出ることは無かったわけです。
米国では十分な成績が出ませんでしたが、日本ではイミプラミンに劣らないという
データが出ており、これを根拠に塩野義は開発を続行しました。当時の日本で
うつ病という病気に対する世間的な認識はほとんど無く、抗うつ薬の市場は
今とは比べものにならないほど小さいものでした。そんな状況下、米国が
さじを投げた薬に対して開発コストを振り分けた塩野義の決断は賞賛に値します。

しかしながら、その決断はなかなか報われません。98年、木の実ナナを用いて
新聞広告を展開し、デュロキセチンの治験者を募りました。それによって
ミアンセリンとの比較試験を行いましたが、満足する結果は得られませんでした。
結局この比較試験がとどめとなり、2001年に塩野義は厚生省に製造申請を行うも、
効果不十分として2002年に却下されました。デュロキセチンの開発はこれで
振り出しに戻ってしまいました。

一方米国では、日本でこれだけしぶとく開発を続けているのだから、その効果を
見直すべき、という論調が増え、99年に臨床用量を増やして再開発が始まりました。
そして2001年にFDAに申請し、2004年には抗うつ薬としてFDAの製造承認を獲得
しました。この結果は日本のデュロキセチン開発陣に勇気を与え、臨床用量を
40~60mgに増量して日本発売への再挑戦が始まりました。

その後行われたプラセボとの比較試験にて、主に副作用頻度の多さから失敗し、
初期量を20mg、維持量を40~60mgとする方法論を得ます。そして2007年に
行われたパロキセチンとの比較試験でようやく非劣性が証明され、晴れて2008年に
再申請、2010年に承認されました。

日米同時開発というのも初の出来事ながら、日本と米国が結果をフィードバック
しながらようやく承認にこぎ着けた薬というのもこれくらいではないでしょうか。
とにかく難産だった薬ですが、いざ発売してみればデュロキセチンは順調に
売り上げを伸ばし、往年のプロザックに迫る年間2000億円以上の売り上げを
リリー社にもたらしています。一時期は新製品が全く出ず、「フロモックスしか
売る薬が無い」とまで揶揄された塩野義製薬にとって、高脂血症薬クレストールと
共に、福音を運ぶ薬になる事を祈ります。

フルオキセチンの後継種と言うだけあって、フルオキセチンとデュロキセチンの
構造式は比較的似ています。最近の抗うつ薬は従来のように構造式上の類似点が
見られず、「~系」と呼ばれる分類はされなくなりましたが、強いて言うならば
フェノキシプロピルアミン系とでも言えそうです。同じリリーの薬である
ストラテラ(アトモキセチン)もこの分類に入ります。

なお、パロキセチンやレボキセチンにも「-oxetine」の名が付いていますが、
これはプロザックが馬鹿売れしたせいで、-oxetineが抗うつ薬を表すステムとして
認められたためです。従ってこれらはデュロキセチンと全く別の構造式を
持ちます。話がややこしくなるので紛らわしい名前はやめて欲しいですね。

薬理学的な部分で分類すると、この薬はセロトニンおよびノルアドレナリン両方の
シナプス間隙における濃度を高める「SNRI(Serotonin Noradrenalin Reuptake
Inhibitor)」と呼ばれるカテゴリーに属します。世界的に見て有名なSNRIは他に
エフェクサー・トレドミンしか存在せず、今回トレドミンに続いて日本で承認された
二番目のSNRIということになります。

当然、機序が全く同じ薬であるトレドミンと何が違うのか、と言う話になりますね。
私も同じ疑問を、日本イーライ・リリーのMRにぶつけました。彼は言いました。

「やれやれ、トレドミンのようなプラセボをSNRIと言っているようじゃ、
 あんたの抗うつ薬リテラシーも怪しいもんだ。
 来週この薬を買ってみてください。本物のSNRIをお見せしますよ」

(CV:井上和彦/一部の表現に誇張アリ)

とまぁ、山岡○郎並みに自信満々の頼もしい返答を頂いたのです(笑)
なんでも、セロトニンおよびノルアドレナリントランスポーターへの阻害力の
強さはトレドミンの比ではないそうです。サインバルタの臨床効果をトレドミンで
得るには、500mgくらい服用しなければならなくなるとか。本当か?
以前記事にしたランセットレポートによれば、デュロキセチンはトレドミンに
勝るどころか、負けてたような気もするが…まぁ、人それぞれだしね!

とにかく、リリーにとってはトレドミンなど全く眼中になく、あくまでライバルは
パキシル・ジェイゾロフトと言ったSSRIであるようです。
…まぁトレドミン発売当初も「SNRIは三環系に匹敵する効果!(キリッ)」とか
ヤンセンあたりが言ってたような気がします。SNRIは絶えずSSRIと比較されるのが
宿命みたいなもんなのかもしれません。

セロトニンだけよりも、ノルアドレナリンを一緒に増やす方がお得ではありますが、
それが治療効果に直結しないのが抗うつ薬の難しいところです。これらの神経伝達
物質は少なすぎても効果がないし、多すぎれば副作用に一直線です。一口にうつと
言っても、セロトニンとノルアドレナリン、あるいはドパミンのどれが機能してない
のか、また機能低下のレベルはどれだけかというのは、患者ごとに異なります。
それを一発で判断するのは熟練の精神科医でも困難です。結局手当たり次第に
薬を飲ませ、効果がなければ次に行くという総当たりになってしまうわけですね。
経験と観察力と話術と薬理の正確な知識を総動員して、最適の薬に到達するまでの
試行錯誤を極力減らせる医師が、名医と呼ばれるのです。

現状の精神薬物治療がこうである以上、薬の選択肢が多い方が医師にとって
ありがたいわけで、デュロキセチンが発売されることによってトレドミンの存在
価値が無くなるわけでは無いと思います(減りはするでしょうが)。逆にランセット
レポートはデュロキセチンに極めて厳しい結果を突きつけましたが、あまり
抗うつ薬を一つの論文でランキングするのは意味のない行為かも知れません。
…でもやっぱりバイアスの入った目で見てしまいますよね。

個人的には、デュロキセチンのあやふやな抗うつ効果よりも、むしろ疼痛抑制薬
としての活躍に少し期待しています。持続的な神経痛の原因の一つとして、
脳→脊髄の下行性疼痛抑制経路が上手く働いていない可能性があります。
この経路はセロトニンとノルアドレナリン神経による支配を受けていると
言われており、両者を回復させることで痛みが改善する可能性があるわけです。

実際にこの用途で一般的に使用されている抗うつ薬はトリプタノールですが、
副作用の少ないサインバルタの方が都合良いはずです。神経痛の薬には今まで
メチコバールやメキシチール、ノイロトロピンなどが使われてきましたが、どれも
作用はイマイチで服用回数も多いモノばかりでした。米国ではすでに線維筋痛症
や糖尿病性疼痛への適応を取得しています。日本でもこのような用途に転用
できれば、サインバルタの社会的役割はより増えるのではないでしょうか。

…もちろんファイザーから今年中に出るであろうナースエンジェル・リリカたんが
美味しいところを全てさらっていく可能性も否定できませんがwww

副作用の観点から見て、頻度の高いのは吐き気・眠気・下痢などです。実に5割が
眠気を訴えるレメロンに較べれば日常生活はしやすいものの、消化器症状の
発現性はNASSAに較べれば多く、パキシルと同程度と考えられます。
しかしこれらの副作用は最初の一週間を超えれば激減するとのこと。従って
薬に慣れる期間は20mg、慣れたら40mgという服用方法になります。アリセプトの
ような感じですね。1日1回なので、トレドミンに較べれば服用が楽です。

薬価的には20mg1カプセル169.3円で、レメロン15mgと同額です。臨床用量が
40mg以上だとすると、ちょっと高い印象をうけますね。もちろんトレドミンに
較べれば大幅に高いです。というよりトレドミンが安すぎなのか?ルボックスより
安いです。発売時期が明らかに悪かったですね。

リリーMRの強気な発言にはちょっと笑いましたが、トレドミンとサインバルタの
間には養殖フグと天然フグほどの値段の差があります。この価格に見合うほどの
価値があるかどうか?今年はサインバルタにとって試練の年になりそうですね。
少なくとも私には、養殖フグと天然フグの味の違いは分かりません…。
○味しんぼの登場人物にはなれそうにないです。
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by haya by hayanoya | 2010-05-02 22:21 | ちびまる向ちゃんトピ | Comments(80)
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Commented by しゃけ at 2010-05-03 09:42 x
待ってましたサインバルタ。
連休前はれめる30mg、まち100mg、さいん20mgで、
連休明けにまちをゼロに、さいんはそのままか増量かな?
停滞していた気分が少しずつ上がっているのが実感できてます。
耳元でジャーン!というほどの効果は自分にはないみたいです。
Commented by せあら at 2010-05-03 10:54 x
昨年あたりコメントを残した者です。
毎度勝手ながら笑わせていただいております。
擬人化キャラが今回も相変わらずキュートでいい感じです。
お忙しい中の投稿、おつかれさまです。今後も楽しみにしています。
Commented by うさぬゅーみ at 2010-05-03 17:32 x
おお!可愛い新作が!
ちなみに髪型が個人的に凄いツボです(*´Д`)

なんとなく薬の名前から両手に持ってるシンバルを、
某星人の両手の大きなハサミみたいなものだと思ってしまったorz

イーライリリーという社名、えらく見覚えあるなと思ってたら
ADHDとして当然だった……。あの薬の会社ですよね?
Commented by neko_damashi at 2010-05-03 21:05 x
新キャラ待ってました。随所にその薬の特徴を織り込み、薬剤師なら何の薬か一発で判るhayaさんのデザインセンスに心底感服致します。
ここまで背景を加味してデザインしていることからも新キャラ作りは大変かと思いますが、Dクラの面々を拝める時を楽しみにしています。
Commented by 吸血鬼 at 2010-05-03 21:20 x
ジェイゾロフト→サインバルタ になりました。最初名前を聞いた時「ウサイン・ボルト? 陸上選手の?」と感じました。
擬人化の説明文が、とてもイイです。納得です。
Commented by hayanoya at 2010-05-03 22:15
>しゃけさん
買っては見たもののウチではまだ封切ってないですね~。
耳元でシンバルを鳴らされるくらいの目覚まし薬が欲しい…。

>せあらさん
お褒めの言葉をありがとうございます。4月中にアップする予定
だったんですが、遅れてスイマセン…。

>うさぬゅーみさん
名前からしてハサミ星人ですよね…。ていうかそれ系の擬人化も
既にありそう。でもそれってシザーマン?
リリーはもちろんあの薬の会社です。すてらは夏コミデビューだ!
Commented by hayanoya at 2010-05-03 22:21
>neko_damashi さん
最初の頃は月に2~3キャラ描くのも余裕だったんですが、
最近は3ヶ月に1キャラ位しか作れないです。ネタ被り半端無い。
新薬が出ない今の製薬業界に通じるものがありますね(自虐

>吸血鬼さん
陸上選手ワロタwww
やっぱり名前ダサイですね、サインバルタ…。
素直にシンバルタで良かったのになんで6文字よ?
Commented by hogehoge at 2010-05-04 08:49 x
ニ日見るのが遅れました…ぬかりました…
薬価改定・報酬改定対応などお疲れ様でした。

なかなか可愛いキャラですね。
抗うつ薬の選択肢がようやく広がってきた感があります。
あう・あわない、効く・効かないは個人差が激しいので、
選択肢が増えるのはいいことだと思います。

主治医の臨床経験ではれめるは評価しておらず
(フルボキサミンで十分、と BPになるとこれもあまり飲めませんが)
さいんちゃんががどう評価されるか、診察室で順番を待つ患者をほったらかしてw
discussionしてみたいと思いますうわなにをするあs;ぢおふぁふぇいfwhふじこ

やはり今年の夏コミでDクラスじゃないですか?w(遅いか)
Commented by うさぬゅーみ at 2010-05-05 00:26 x
検索してみたら当然の如くあったw<某星人の擬人化

ストラテラは処方の話すら先生の口から出てきません。
通ってるの成人ADHDの専門クリニックなのに……
夏コミで擬人化を見る前に一度位は薬の実物を拝見したいかもw
しかし今日は薬の日兼子供の日なので、小児ADHDの方の
コンサータの事でも考えて過ごそうかと思いますw
Commented by hayanoya at 2010-05-06 00:08
>hogehogeさん
今回はそこそこマシな改定だったのでホッとしてます。

これだけ選択肢が広がればドラッグラグも少しは解消されたかも?
残るはレクサプロ・プリスティーク・バルドキサンくらいですね。
評判のいい薬ほど後回しなのはどうかと思いますが…。

>うさぬゅーみさん
ストラテラも今のところ小児ADHDしか適応無いですしね…。
コンサータはリタの代用として認められても、ストラテラに
切り替えるのは難しいかと思います。
おかげで飲んでるという人に出会ったことが無いんですが…。
Commented by いわちゃん at 2010-05-06 04:28 x
ハヤノさん

いつもブログを読ませていただいています、いわちゃんと申します。

難しいお薬の話を、面白く楽しく、かつ分かりやすく解説してくださっているので、薬のお世話になっている身にとっては、こういった詳細な情報は安心感につながります。

そこで、唐突で申し訳ないのですが、セパゾンについて何か教えてきただけないでしょうか。できれば擬人化も(笑)

やはり、こういった情報に飛びついてしまう性格の方の多くは、厚生労働省の「医療用医薬品添付文書情報提供HP」なんかで、自分の飲んでいる薬の添付文書を見てしまうと思うのですが、「薬効薬理」の項が一番、理解に苦しみます。例を挙げるならば、「ガラス球覆い隠し行動」とか、「ラットの眼瞼下垂に対して拮抗作用」とか、あと受容体云々かんぬん…なんのことやら…。
 このあたりのことを、機会のあるときに解説していただけたら、幸いです。

 これからも、ハヤノさんのブログを楽しく読ませていただきます。
Commented by 平安 at 2010-05-06 07:06 x
机上のサインバルタのおねーさんのチラシを見ながら擬人化をお待ちしておりました。

井上さんの声(脳内変換・山岡モード)で楽しく読ませていただきました。

トレドミン劇的な効果を目の当たりにしたことがないのですが、サインバルタはどのくらい活躍するのか・・・早く採用にならないかなー。
(先月やっとれめるちゃんが処方されました。)
Commented by hayanoya at 2010-05-06 14:17
>いわちゃんさん
コメント有り難うございます。

セパゾンは抗不安薬編に載ってます…そういえばブログには
無かったですね。すみません。

とはいえ、そういう添付文書上の専門用語についての解説は
やってないです。こっちもよく分からんし(笑)
この手の動物実験は、ヒトが鬱・不安になった時に取るであろう行動を
ラット等で模したもの…と言われてますが、本当にヒトの行動を
トレース出来てるか分からないので、あまり当てにしてないです。
まぁこういうのを載せている以上、他の薬と同等程度には効果が
あるのだ…という指標にはなるかと思いますが。

>平安さん
しょせんSSRIの亜流なので、劇的な効果は期待出来ないかと…。
ドパミンを増やす効果があるとかないとかで、アモキサンに近い即効性が
得られる云々という人もいますが…実際に処方来ないと分かんないですね。
Commented by RIu. at 2010-05-10 15:29 x
 こちらでは、はじめまして。
 先日、メールを送らせていただきました者です。
 一応、イニシャルを書いておくと、ROです。れきそタンが看板娘だとも教えていただきました。伝われれば良いのですが……(苦笑)。

 ここのサイトについては、NaSSAを検索していて、出会いました。
「おおっ! 薬系の同人活動をやっている方で、これほど上手い絵を描かれる人がいるとは!」
 というのが、最初の印象でした。
 通販をやっておられるとのことでしたが、再販が新薬待ち(笑)ということで、その時に纏めて読ませていただくことにしました。
 今年の夏コミへは、参加されるのでしょうか? 参加されるのでしたら、是非ご挨拶をと思っているのですが……。

 あ、因みに、うちの主治医にNaSSAについて話したところ、リフレックス15mmを処方されました。れめるタンを期待していたのですが……残念! 再来週には30mmにしてもらう予定です。
 でも、NaSSA、不眠も改善してくれるし、なかなか良い薬だなぁ、というのが、今の感想です……まだ、飲み始めなので、何とも言い難いですが。

 また、見に来ますねー。
 ではではー!
Commented by テイクオフ!マクドナルド!! at 2010-05-10 21:39 x
そういえば擬人化したキャラクターは年齢等は決め手いるのでしょうか?「学園」と言う言葉がでてくるあたりはやっぱり同人誌を買わなければ分からないかなと思っております。何時ならば購入が出来ますか?一番早くても夏ですか・・・?
Commented by hayanoya at 2010-05-11 11:23
>RIu.さん
コメントありがとうございます。
リフレが合っている人は意外と(?)少ないので、おめでとうございます!
ウチはそろそろ返品を考えるレベルですが(汗

夏コミの当落通知がまだ来てないので何とも言えませんが、
当選していれば参加予定です。是非お立ち寄り下さいませ。

>テイクオフ!マクドナルド!!さん
学園とかの用語にあまり意味はないですので、深い設定を期待すると
失望する仕様になっております。当方割といい加減なA型です。
あとこいつらはみんな妖精なので、実年齢などは存在しないです。
Commented by RIu. at 2010-05-12 17:40 x
 うわー、mgと書くところをmmって書いてたー! 「時速何キログラム?」みたいな……ナニコレ、恥ずかし……。
 お詫びして訂正しますー……いや、板汚し、失礼しましたm(_"_)m。
Commented by かめお at 2010-05-17 22:10 x
私のメインはNASA(NaSSA)になったので、もともと難色を示していたSNRIが出てくることはないと思いますが、さいんタンかわいいです。
Commented by Heimdall at 2010-05-18 15:57 x
久しぶりです。

デュロキセチンがいよいよ発売されまして、擬人化も無事可愛く出来ましたね。
せっかくシンバル持たせたのに、原語つづりならともかく、カタカナでは残念な結果っぽくなってしまいましたね。

いろんな意味で話題になったらしい、みすず書房(私はこういうところから何らかの形で著作が出せればいいな、と思っているのです)から出た「抗うつ剤の功罪」によると、プロザック以降、もはや商品としてのネーミングは一般名とか、薬理から、乖離しての名付け、しかもアメリカではネーミング専門の会社が名付けるのだとか。
日本では結局受け入れられなかったプロザック(Prozac)だと、適切な(pro)+箇所に効かせる=存在する(exact)のニュアンスのネーミングだとかどうとか。「さいん」も多分、hayaさんの考える通りのネーミングなのでしょうね。

ところでこの「さいん」、ユーザ、つまり「服用者」の評判はどうなのでしょうか?
今のところ、副作用がぞろぞろ、みたいな報告はないようですが。
Commented by Heimdall at 2010-05-18 15:58 x
SNRIかあ……AD/HDの二次障害としての「うつ」症状から本格的な「うつ病」を背負ってしまって、という過程で、リタリンと平行して処方されてきた三環系の」アナフラニール→ルボックス→パキシル→トレドミン→ゾロフトと「ピンとこないなあ」状態が続き、リフレックスでようやく何となく「ピンときて」平穏なゆれのない日々になって(とはいえ、毎年5月から9月いっぱいころはメランコリアが悪化するので最大量を服用中)、懸念していた体重増加もなければ、脱落の主原因の昼間の眠気もなく、いい薬剤だな、と思っているので、いまさら新SNRIをという気もないのですが、今度、医師にたのんで試してみましょう、どんなもんだか。さっぱりだったり変な副作用が出たらすぐ戻す方向で。

ところで、厳密なコントロールと、適応であるナルコレプシー自体がほとんど話題にならないせいか、さっぱり発売後の反響が分からない、モディオダールですが、ProvigilのCephalon社はAD/HD用としての適用を目論んでいたこともあって、数年前までチェックしていたのですが、その後どうなったのだろう。自社ホームページで以前、あきらめただか脱落しただか、というヘッドラインを見かけたのですが……。
Commented by RIu. at 2010-05-18 16:33 x
>かめお様
>さいんタンかわいいです。
 ですねー! なんかこれだけで、飲んでみたくなるのは、にんともかんとも……(笑)。
 私もNaSSAにシフトしている途中で、感じも悪くないので、今になってSNRIに戻ることはないと思うのですが……サインバルタ、今後の評判、楽しみです。

>Heimdall様
>しかもアメリカではネーミング専門の会社が名付けるのだとか。
 はー、そうなのですかー……。私としても、製品名からよく分かるような名前にして欲しい限りなんですけどね。
 でも、なんで「サインバルタ」になったんでしょうね? 「シンバルタ」でも良いような気がしますが……?
Commented by hayanoya at 2010-05-18 19:46
>かめおさん
そういえばレメロンが合ってたと一番最初に報告を頂きましたね。
もう少しで私はこの薬に看板倒れ、の烙印を押すところでした。
さいんは微妙にれきそと顔や服装が被っているなぁと、
作った後で気づきました…(汗

>Heimdallさん
プロザックの語源を教えて頂いて有り難うございます。
抗うつ薬の功罪は面白そうなんですが高いので手が出せません…。
ネーミング専門の会社とか面白そう。日がな一日電話番号の
語呂合わせとか考えてるんでしょうか。是非とも就職したいです。

サインバルタの副作用は、パキシルと同様なのでは無いでしょうか?
リフレが肌に合っているなら強いて試す必要も無いかと思います…。
個人的にはレメロンの強烈な眠気とやらを体験してみたいけど、
怖くて飲めないというのがあります。

ナルコとADHDは微妙に原因が違うので、ドパミン系を賦活化する
リタ程には治療効果が望めなかったんでしょうか。個人的には
抗時差薬とか睡眠時無呼吸とかで日本でも適応を取って欲しいです。
Commented by hayanoya at 2010-05-18 19:56
>RIu. さん
医療系のレセコンでは、薬の名前を頭の3文字で入力することが
多いです。サインバルタなら「サイン」ですね。
これが「シンハ」だと、高脂血症薬の「シンバスタチン+屋号」という
名前のジェネリックがずらっと並んだ後にリストされる形になり、
探すのが大変面倒くさい…という事でサインバルタになったのです。

…という経緯があれば、現場思いのいいメーカーですね♪と
こちらは思うんですが、正確な理由は分からないです。
「クラリ」と入力して、クラリスとそのジェネリックとクラリチンが
出てくるのにウンザリしてる人は、サインバルタの方がありがたいかも?
Commented by RIu. at 2010-05-20 12:11 x
>…という経緯があれば、現場思いのいいメーカーですね♪と
>こちらは思うんですが、正確な理由は分からないです。
 あぁ、確かに医師が薬をPCで探しているときに、頭3文字だけ入力してましたねー。なるほど、そういう事情もあったんですかー。
 ……と、納得できれば、現場に優しいネーミング会社ですねー(笑)。

>ネーミング専門の会社とか面白そう。
 自動車とか家電とかのネーミング会社なら、遙かに昔からあるんですけどねー。
 製品の特徴を捉えつつ、かつ語呂がよい響きになるネーミングを科学的に分析し、先に商標登録しちゃうんです。
 で、各メーカは、ネーミング会社からその商標を買うというビジネスが、実際に存在しますね。
 なんか、「その語呂が音響学的に商品たり得るか?」を判断するソフトウェアも存在すると、どこかで耳にしました。どんなメカニズムだったか忘れちゃいましたが(汗)。
 ともかく、ネーミングひとつとっても巨額のビジネスになる時代なんですねー。
Commented by Heimdall at 2010-05-25 19:41 x
>RIu. さん。

遅くなってしまいすみません。
レスポンスをどうもありがとうございます。hayaさんも、いつもどうも。
Commented by Heimdall at 2010-05-26 19:43 x
昨日は診察に行ってきました。ミルタザピンにして4-5か月たったことになります。

どうやら、「病」というほどの状態からほぼ寛解しつつあり、仮に抑うつの症状が出ても、それは「抑うつ状態」くらいで、うつ「病」とまではいかないだろう、という見解が患者・医師双方で見解が一致しまして。

どうやらほぼ「うつ病」からは脱したようです。抗不安薬の量も大幅に減らしました。私はベンゾはかなり長期、服用しているにもかかわらず。離脱は全く出ないがゆえに、まったくゼロではないですけれど、半分以下になりました。
メイラックスを処方されているからということもあるのでしょうけれど。

ミルタザピンは予防的に、半年くらいはこれからも服用ということで、双方合意しました。

↑双方合意合意って、何だか政治ニュースみたくなってしまいました(笑)。
Commented by Heimdall at 2010-05-26 19:45 x
ただ、仕事の関係で生活が非常に不規則な上、アタマを極度に駆使せばならないから、知的作業にかかわっているかぎりはどうしても不眠がちな状態はずっと続くでしょうから、眠剤は耐性と依存性に極力配慮しながら、定期的にいろいろ処方を変えながら継続してゆくことに、これまた見解が合致しまして。そして、ロゼレムやエスゾピクロンが発売されたら早速、取り入れようということで話はまとまり処方箋を受け取りました。

いやはや、ここまで良くなったのはひとえにミルタザピンのおかげでして、私にはどんぴしゃり、ようやく合う薬が見つかりました。初回服用時から今日に至るまで私には副作用もゼロですし、ここまで回復できたのはこの薬の貢献が甚大です。発売にこぎつけたシェリングと明治製菓には大感謝です。せめてものお礼にと昨日の帰宅時にはカールを3袋買いました(笑)
Commented by Heimdall at 2010-05-26 19:48 x
………というわけで、以前のhayaさんのレスポンスが頭にあったこともあって、医師もわざわざ変更することもなかろう、ということで"さいん"の処方はしてもらいませんでした。

その医師によると、彼もサインバルタを処方を開始したのですが、今のところ、処方した患者からの報告によれば、副作用はごく軽微で、非常な我慢をしなければならない類なものは(今のところ)ゼロで、サートラリンなど同様、服用を続けているうちに消失してしまうことが多いとの由。
Commented by hayanoya at 2010-05-27 17:17
おぉ、著効例として論文に載せても良いレベルです!
むしろ明治製菓からモニタリング&宣伝費用を貰えそうな勢い。
謝礼は全てご当地カールで (えー

ロゼレムは7月発売になりそうですね。ちょっと夏コミには間に合いそうに
無いです…。薬価はどれくらいか分かりませんが、マイスリー10mgを
下回ることは無いでしょう。お試しするのも財布的にリスキーかも?

サインバルタ、レメロンほど人を選ぶ薬ではないようですね。
副作用がジェイゾロフト並であれば、十分第一選択肢に入ります。
でも何故かこないだ発売したくせに有効期限がやたらと短いんですよね。
不審に思って問い合わせたら、去年発売する予定で製造したとかで、
ロットが丸一年古いのだとか。正直ふざけんなと言う感じです。
というわけで、開封されないうちに近々返品コース確定です(泣
Commented by こういちろう at 2010-05-27 22:41 x
hayaさんこんばんは。
なんだか製薬会社は最近、態度がデカいんですね。
昔みたいな院内処方がほとんどの時代だったら返品渋るとか、まず
無かったんじゃないでしょうか(知人にオッサンくさいセンスで
有名な(?)塩○義のMRだった人が2人います(いや、2人とも若く
して亡くなったので「いました」ですね)が、「そりゃもう、クスリ
屋の営業なんて医者の奴隷やでホンマ」と示し合わせたかのように
同じことを言っておりました。
ドクター相手だったら開封済みだろうが期限を2年過ぎてようが
「返品したいんだが」と言われたら「ハイハイハイ、そりゃぁもう」
なんでしょうね。在庫不足で足りなかった薬をわざわざ家まで
届けてくれた薬局スタッフの方に申し訳ないと思わんのか、と。
Commented by hayanoya at 2010-05-28 17:20
まぁ、あまりに力関係が医師に偏るのもアレなんですが…。
さすがに開封品や期限切れ商品まで引き取って欲しいと
主張する気はないです(汗
医薬分業もそういう関係の是正が目的の一つですからね。

しかし、メーカー側の勝手な都合で包装変更しておいて、
前の包装なので返品は受け付けませんと言うのはあまりに
納得いきません。原価率95%の商品なのに!

そうして薬局側は無理矢理返品を迫り、メーカーは断固として
拒否する結果、損するのはいつも卸という可哀想な図式が
成立するのです。医薬品卸がメーカーから販促費をもらうという
歪な関係は、いいかげん見直した方が良いと思うんですが…。
Commented by gill at 2010-05-31 07:31 x
今サインバルタ60mg飲んでます。
じわ〜っと持ち上げる感じで好きですね。ただ、落ちるのを食い止める力は若干弱いのか波がまだあります。
他の抗うつ薬で気になった頭がぼ〜っとする感じがないのが何よりです。
その代わりといってはなんですが、若干睡眠が乱れているようです。

でも今の
・サインバルタ60mg(分2)
・エビリファイ3mg(分1)
・リボトリール1.5mg(分3)
の組み合わせはかなりいい感じです。
Commented by hayanoya at 2010-06-01 16:49
gillさん、コメントありがとうございます。

60mg処方でも強い副作用が出てないようで何よりです。
やはりレメロンよりは使いやすそうですね。
落ちるのを食い止めるのが弱いのはノルアド系の関与があるからかな?
そこらはエビとリボが頑張ってくれるはず!ゆっくり飲んでいってね!
Commented by うさぬゅーみ at 2010-06-06 05:59 x
サインバルタ処方されちゃいました。飲むかは未定(飲めよ)
今の段階ではっきりといえることは一つ
錠剤の色がとにかくかわいいです (* ^ ▽ ^)
Commented by hayanoya at 2010-06-08 15:14
サインバルタは微妙に小さくて暖色系のカプセルと赤い字面が
なんかファンシーな雰囲気を出してますね。
もうこれだけで癒されます。さすが精神系の老舗である塩野義は
メンタル薬の視覚効果というものをちゃんと考えていますよ(違
最初は擬人化も「ばるさ」とか名付けてスタイリッシュな
戦闘系を考えていたんですが、あのPTPを見た瞬間に
そんな意識が砕け散りました(笑
外資もビジュアル面をもっと考えて欲しい。ジェイゾロフトとか
もう見た目だけで効きそうにないじゃないですか全く!
Commented by うさぬゅーみ at 2010-06-12 19:56 x
飲まないでも見てるだけで効果ある薬ってありますよね(無
私はデパスを手の上でコロコロしてるとなんか落ち着いてきます。
ジェイゾロフトも25mgが神秘的な感じで嫌いじゃないです。
Commented by hogehoge at 2010-06-13 21:00 x
>一口にうつと
>言っても、セロトニンとノルアドレナリン、あるいはドパミンのどれが機能してない
>のか、また機能低下のレベルはどれだけかというのは、患者ごとに異なります。

いやはや。
これを読んで書いてみているのですが、
エビリファイ1日6mgに挫折しましたorz
酷いダルさと、血中濃度が上がるに連れアカシジアが出て、
書き物もしづらくなるし、
結局3mgから増やさなければよかった…という状態です。
3mgでは不安も少なくめいらも1.5→1に減らせるぐらいで、
思考も状態良かったのですが…

先日のジスロマックの件といい…
いやー、薬ってほんとうに難しいものですね。(爆

…血糖値大丈夫だろうなぁ…
Commented by hayanoya at 2010-06-14 14:24
>うさぬゅーみさん
Jゾロフトは地味すぎて擬人化しづらいので好きじゃないです(そこかよ)
高い薬なんだから包装やデザインにもう少し気を配れよと言いたい。
間違えて捨てても惜しくないと思われてしまいそう。
…でも今更包装変更はたいへん面倒なのでしなくていいです。

>hogehogeさん
抗精神病薬は抗うつ薬以上に意味不明な使い分けがありますしね…。
もう医師の直感とかニュータイプ的な感性が必要な所があったりします。

もともと超複雑かつ精密な化学物質精製工場である人体を、
わずか1~2種程度の薬理でコントロールしようとすること自体
そもそも無理があるんですが、それは言わないお約束。
Commented by 平安 at 2010-07-20 06:48 x
こんにちは!
サインバルタ出ました。
MRさんが来られたのでうっかりhayaさんと同じようなトレドミン云々の質問をぶつけてしまいました。
回答も同じでした(ホントにすごい自信でしたね~笑)。
カプセルはピンクで可愛いリリーなのにヒートが塩野義調で可愛らしさ半減。
リリカちゃんも処方されたのですが、お年寄りだったためひどいふらつきが生じて1日で中止になりました。
早速不良在庫化してます。
Commented by hayanoya at 2010-07-20 15:17
塩野義のセンスの無さは創業以来の伝統でございます(汗
そしてサインバルタは早速デッドになりつつあります…レメロンと同じ運命?
不良在庫が増えて鬱になったら私が飲もう(泣

リリカたんは8月初頭で勉強会予定です。皮膚科Drがよせばいいのに
帯状疱疹に使いたいとか何とか言い出して…。
せめて整形で使えるようになるまで待ってくれと言いたい。

新薬に対して興味を持つなら最後まで(せめて8割まで)責任とって~
Commented by RIu. at 2010-08-27 06:55 x
 あ、そう言えば、さいんタン、ついに私と同居……もとい処方されましたー!

 現在の処方は、とりの25mg 2T朝昼夕と、さいん20mg朝食後、なのですが……。
 なんだか、りふれ飲まなくなってみれば、何となく効いていたのかなー? とか思いますね。とりのを切ってリフレを入れるか……うーん……。
 とにかく、今はさいんを増薬して様子見、ですかねー……。

 実は、引っ越しして病院が変わったんですよ。まだ前の病院の薬があるので、新しい病院は、医師はおろか、外観すら見たことがありません(笑)。
 どんな病院・医師なのかなー……? とか考え出したら、厄介ごとはさっさと片付けておくべきなのか……とか、思ったりします。

 ああ、色々と面倒だなー……(苦笑)。

 っと、駄文、失礼しましたm(_"_)m。
Commented by hayanoya at 2010-08-27 16:54
とり乃とさいんは微妙に被ってるのでリフレの方が自然な気もしますが、
こればっかりは人それぞれですね…眠気強いので一概にオススメできない
のがリフレの歯がゆいところです。

医師を変えるのは緊張しますね。酷暑の中面倒事を増やすもアレなので
とりあえず涼しくなってから動くのがいいかも?
Commented by RIu. at 2010-09-16 08:04 x
 そう言えば、あの後、いろいろ検討した結果、とり乃には引退をお願いして、さいんとりふれを主軸にした処方に変更となりました。というか、変更させました(笑)。

 とり乃たん、悪いというわけではないのですが、作用時間が短い(あ、気分が落ちてきたな、というのがはっきり分かるくらい)のと、副作用の眠気・だるさが果てしなく強いので、1日1回という手軽さがいーかなー、と……。

 現在さいん60mg、りふれ30mgで割と効いてくれています。さいんたんが60mg人(?)シンバルでじゃんじゃんやってくれているので、ついつい気分も上がります(笑)。
 りふれも45mgに上げようかなー、とか考えてますが、さいんの縛りがある限りは、旅行とかそんなの難しくて、果たしてさいんたんの代わりが務まるかどうか……^^;

 引越先の医師には、何とか慣れました。1回目で薬の話をいろいろとしたら、私に薬を選ばせてくれる医師だな、ということが分かり、自分で自分の処方を考えて医師の承認を得る、というタイプでした。
 個人的には、やりやすくて嬉しい限りの医師でした^^

 それでは、またー。
Commented by hayanoya at 2010-09-16 16:16
おお、NaSSAとSNRI!ストール先生言うところのカリフォルニア・ロケット
ですね!効果がブーストされるけど薬価がバカ高くなる諸刃の剣。
さいんの2週縛りが解けるのは来年の4月ですから、それまでは
なかなか不便であることと思われます。Drも新薬の効果を知りたがってる
はずなので、些細なことでも伝えるとありがたがられますよ。

薬を選ばせるのは患者には嬉しいかもしれませんが、薬局は…ぐふっ(涙
Commented by Heimdall at 2010-09-16 17:32 x
Riuさんもリフレ仲間ですか。

私にはSSRI、さっぱりでして、かといって古典的な三環系は多分量を上げれば効いたかも、なのですが、量をあげると、薬には頑強な私には珍しく、のどがからから、涙出なくなる副作用が出て、服薬コンプライアンスが……。

ですから、去年秋、ミルタザピンが処方されて、よく効いてくれた時は、とても嬉しかったのです。

現在は、うつ病は完全に寛解しまして、気分が安定してやわらぐ晩秋くらいまで予防的に服用しております。
Commented by Heimdall at 2010-09-16 17:35 x
ところで、hayaさん、次回は抗うつ剤編だそうですが、高い本で、購入にはちょっとした決断がいるかもしれませんが、以前言及した「抗うつ薬の功罪」は必読ですよ。

パキシルとプロザックのスキャンダル、ひところは、世界中であれほどもてはやされたプロザックがなにゆえに、日本に入ってこなかったのか、等々、いろいろと、精神科医、製薬会社、薬物筋のお役所、と三界に身を置いた経歴のヒーリー博士は、いろいろな問題点を暴きすぎた結果、大学の教授職を首になったり、例のサイエントロジーをはじめ、さまざまな方面から迫害を受けたり、と、説得力と迫真に満ちた、ときには過激な、きわめて専門的な本ながら、まさに巻を置くこと能わず、必定ですよ。

同じ版元から、専門家、患者、双方のために書かれた、ソフトカバー装丁の「ヒーリー精神科治療薬ガイド」。こちらも必読ですよ~。
Commented by 平安 at 2010-10-15 06:52 x
最近処方が増えているサインたんです。
自分が直接担当してなかったので意識してませんでしたが、用法が「朝食後」なんですね。
ラットで不眠が発現して、臨床では朝食後しか試験しなかったのでその流れで承認になりましたって塩野義さんに言われました。
「これ、毎日のように問い合わせがあるんですが」って。相当売れてるんですかねー・・・。塩野義さんの学術の方はどなたも独特の雰囲気があるなーと思うのは私だけでしょうか。
Commented by hayanoya at 2010-10-16 19:51
こないだディフェリンの勉強会をしたんですが、塩野義の若い
お姉ちゃんは全然しゃべらず、ひたすらガルデルマのおじさんが
説明してました…学術は若い人だと不安です。サインバルタは
リリーが宣伝に来たんですが、用法が朝食後なのは強調して
ましたね。パキシルとの違いを伝えたかったんでしょうか。
実際には夕食後に使っても問題ないと思ってますが…。

サインバルタはレメロンほどの眠気が起こらず使いやすいので、
新薬好きの精神科では結構使われてるんじゃないでしょうか?
パッケージも塩野義とリリーで分かれてないし(コレ最重要)。
長期投与制限が切れたらザクッとバカ売れするかも知れませんね。
取りあえず1400円台にまで低迷している塩野義株の向上に
貢献してもらいたいものです。ラピアクタはもう忘れろ!
Commented by みかみか at 2010-10-31 03:11 x
はじめて投稿します。

三ヶ月前からさいんを投与――、ごぼごぼ……、同居しました。

ADHDや不安神経症からくるうつや自律神経失調で長年悩まされていましていろいろな薬遍歴を経てきましたが、ADHD向けの新薬治験の相談に行った病院でさいんを紹介されそれ以来愛用しています。
1日に20mg~40mg~30mgの服用で推移、現在は入眠前に服用しています。

飲んだ感じの感想としては『暴れ馬』みたいな薬だなぁ……、と言うのが素直なところです。

副作用としては『感情の激昂』があり服用量が多すぎると出るようで、40mgに増やしたら強く出ました。その後、30mgに減らしたら安定。以後、1日一回入眠前に飲んでいます。
(続く)
Commented by みかみか at 2010-10-31 03:14 x
(続き)
効き目はばっちりでして、なにより積極的行動や集中力が出たことで長年の悩みであったADHD的な症状が緩和された事で、仕事や家庭でもQOLが大幅に向上しました。

副作用と効き目の出方が激しく、適切な服用量が決めづらく、その意味では主治医様の協力が欠かせません。服用量や服用時間も主治医様ご自身の治療経験から判断できる方との連携が無いとせっかくの効き目が無駄になります。
その意味では朝服用にこだわらず、服用時間をフレキシブルに判断して下さる主治医に会えた私はラッキーでした。
(続く)
Commented by みかみか at 2010-10-31 03:15 x
(続き)
いずれにせよ、処方したらそれっきりのタイプのお医者さんには向かないお薬です。でも乗りこなせたら素晴らしいパートナーになる薬だと思います。
Commented by hayanoya at 2010-11-01 13:16
みかみかさん、貴重な体験談を有り難うございますm(_ _)m

ADHD症状はノルアドレナリン系とドパミン系の失調が原因と言われて
ますが、この話を聞く限りノルアドレナリン系のみでもかなり効果があり
そうですね。サインバルタはADHD治療薬、ストラテラの妹のような薬
なので、同じような作用が期待できるのかもしれません。その意味では、
今後サインバルタの治療域に新しい可能性が広がりそうですね。

何にせよ、良い医師に巡り会えたようで良かったです。精神科治療で
一番難しいのは、腕の良い精神科医を探すことなので…。
Commented by RIu. at 2010-11-27 04:19 x
 唐突ですが、サインたん、要らない子決定と相成りました……可愛いんですけど……。
 だって、薬価が高すぎる割には、効果が見えないんですよ……。最初は「朝一回だけって便利だなー」とか思ってましたけど……財布的にも限界です。何なのよー、もうこの子!(笑)
 後陣はアモキサンに陣取っていただくことにしました。前に飲んだこともありますし。
 ……でも、現在絶賛風邪引き中で、主治医から「体力低下しているときは悪性症候群(中略)増薬は勧められんよ」と一蹴されて、現在は75mm/日だったりします。150~200に引き上げたいんですけどね。
 あー、早く風邪が治らないかなぁ……。
Commented by hayanoya at 2010-11-30 15:27
リコーン!まぁ高い薬だけにそういう事もあるでしょうか…。
SSRIsはやたらと高いくせに、値段が効果に見合ってないですね。
諸悪の根源はパキシル。こいつが発売当初にやたらと高い薬価を
つけたから、後に発売した薬が全て高くなっちまったんだ!
アモキサンは三環系でもかなり評価が高いので、夏コミでは
出番があるかと思います。擬人化計画は全く進んでいませんが。
Commented by kazu at 2011-02-27 15:13 x
最近になってサインバルタの評判はよくないですね~。やはり副作用が多いのが使いにくいとのこと。
トレドミンのほうが、コストパフォーマンスを考えるとよっぽど良いような…。
患者さんが続けられない薬は困りますね。
みなさんのところはどうですか??
Commented by hayanoya at 2011-03-01 18:11
サインバルタが発売されたことで、相対的にトレドミンの価値が上がった
気がしますw 主要先進国でほとんど使われてないので評価が低いですね。
むしろ使われてないからこそ薬価が安いんですが…もしトレドミンが
サノフィあたりから発売されていたら、1日薬価は間違いなくサインバルタと
同レベルになっていたと思います。嗚呼政治力。

トレドミンは効果が速いけど重度うつにはあまり効かないイメージが。
分2~3という服用の煩わしさと、4規格もある面倒くささがネックですね。
Commented by みかみか at 2011-05-11 12:33 x
ども。二度目の投稿です。
あれからやく一年ちかく、さいんと付き合っていますが、なかなかに個性的な娘です。
一年を通じてわかった事は『鬱系の症状には全く不向き』と言う事でした。
今の自分がまさにそうなのですが、疲労や環境の変化で鬱的な症状が出ているときは、サインは感情の激昂だけが目立つようになり良い症状が出なくなります。
その時はサインを減量し、他の薬で補助するしか無いみたいです。
現在、デパケンRで感情の安定をはかり、ソラナックスを併用する事になりました
ちなみにエビリファイって薬――、わかります? これも出されたんですが高い高い(汗)
Commented by hayanoya at 2011-05-12 01:15
抗うつ薬なのにうつに不向きとはwwwいやでもなんとなく分かる。

ノルアドレナリン系だけを賦活させたいのに、セロトニン系も一緒に
上げてしまうと不安や焦燥が一気に出てしまいますね。ルジオミール
とかの方が合ってるのかも知れません。デパケンやエビリファイが
処方されてると言うことは双極の可能性もあり、これまた抗うつ薬
の苦手分野です。大うつと双極は、今後厳密に分別されていく
方向になっていくでしょう。そして薬代が高くなる(汗
Commented by しゃけ at 2011-10-24 15:22 x
投与から1年半、そろそろシンバルが耳に障るようになって来ました。
9月上旬に60mgから30mgへ減薬。MAXから半分の減薬はかなりきつい離脱症状に悩まされました。下旬にみくタン25mg処方。
今日の診察でさいんを30→20mgへ、みくタンを25→50mgへ。
自分にはシンバルというより街宣車にすら感じるようになってしまいました。とにかく引き上げる力がすごいので仕事は出来るのですが疲れがひどく出るようになりました。
今のところ自分にはみくタンがあっているようです。底のほうからジワジワと意欲が上がってくるのを実感できます。
さいんはイケイケ娘、みくタンはオトナのオンナ?な感じです。
しかしあの水色のシートは某ボーカロイドの髪の色?いやまさかねえ・・・
Commented by hayanoya at 2011-10-25 15:11
さいんの空気読めないAGEっぷりはキャラ立ちしてるなぁ、と勝手に思って
ますが、シンバルを絶えず鳴らされてる方はたまったもんじゃないですね(汗

みくはなかなか上手に軌道修正してくれるようで、近所の医師もお気に入り
みたいです。駄菓子みたいな匂いと味もGoodですね!25mgや50mgは
初期量だという話ですが、色々聞いてると別に200mgまで上げなくても
いいんじゃね?と思うようになってきました。某ボカロの髪の色には5mgPTP
こそ相応しい…でも擬人化の際にイメージが引きずられると困るのでどちらの
色も採用しません(←必死)
Commented by 尻照らす at 2012-02-04 18:58 x
初コメです。

先月からぞふぃー姫25からさいんちゃん20に切り替えになりましたがなんというか・・・ロケットですねこれw
一気に元気になりました^^
さいんちゃんのちょっと馬鹿っぽいテイストが入ったかわいいキャラ大好きです^^
他にはべざり先生とわっくすとセロクエル(Sクラスで「くえる」かな?)が出てます。
くえるの擬人化楽しみにしてます←
Commented by hayanoya at 2012-02-06 00:39
尻照らすさん、コメント有り難うございます。

さいんは当初意図していた性格と微妙に違うキャラクターになって
しまいましたが、実際の薬効を見てると「これはこれでアリか」と
思うようになりました。新薬はメーカーの宣伝とユーザーの反応が
食い違う事が多く、こちらもライブ感覚で擬人化してます(笑

セロクエルは擬人化しねェ!とか昔言ってた気がしますが、どう
考えても非定型を入れないとEクラスのメンツが不足するので出さ
ざるを得なくなってきました。まだ何も決めてないけど。
Commented by 尻照らす at 2012-02-07 13:18 x
>>hanayonaさん

レスありがとうです

薬効を考えるとたしかに合いますね(笑)

くえるの擬人化はたしかに難しいですね…
ヒスタミン受容体やらなにやら塞いで鎮静に働くかと思えば活性代謝物はノルアドレナリン再取り込み阻害と5-HT1A刺激…。

二重人格キャラになるのかこれ…とりあえず巨乳キャラにしましょうよ。体重増加の副作用ありますしww
Commented by しゃけ at 2012-02-13 14:47 x
今日の診察でさいんとお別れ。
これで私の処方から抗うつ剤が消えました。
メインはみくタン50mg。食前にツムラ10、夕食後と眠前にランドセン、眠剤に舞、頓服にでぱ子。
3年前にうつを発症した時は過去に心身症でぱきるとまちを処方されてた関係で再度ぱきるを処方。
しかしぱきるは効果も副作用もなく、その後はふらっと、せでぃ、れめる、まち、さいん…と変遷していきました。
主治医は「今更ゾロフトもねえ」
いや先生、先週くぷれのこと話してたじゃないスか…
まあ肝臓の負担と薬代が減るからいいんですけどね。

そんな主治医も4月に異動になります。
県内に数カ所のクリニックと入院施設を持つ医療法人なので医師もサラリーマンゆえ異動があるんですね。
主治医についていくか今のクリニックに通い続けるか検討しているところです。さほど遠くはないのですが自立支援が適用されるかどうかも確認中ですし。
異動の話題が出てくるあたり、もう春が近いんだなあと感じます。
Commented by hayanoya at 2012-02-14 22:45
>尻照らすさん
巨乳キャラはジプレキサに取っておきます。
セロクエルは理知的な感じがするけど、ジプレキサは馬鹿っぽい
イメージがあるんですよね。フォントのせいかも?

>しゃけさん
実質みくとりりぃだけでコントロール出来てそうでおめでとう
ございます。SSRIなんて高いモン飲まないにこした事無いよ!(暴言
異動の季節…薬剤師バブルも6年制卒業を控えた今がピークです。
パート薬剤師がみな転職を考えていると聞いたときは発狂しかけたなぁ…(遠い目 春なんて大嫌いだ。
Commented by しゃけ at 2012-02-16 02:36 x
さいん断薬4日目。離脱症状がカラダを蝕んでいるようです。
局所局所で脈打って、めまい・立ちくらみ…
この期に及んでまだシンバル鳴らすかな。
出勤もままならず休み7日目。
でぱ子でごまかすのも限界かな。
これを乗り切ればみくの底上げが効いてくると信じて…明日も休むか('A`)
Commented by うさぬゅーみ at 2012-02-19 03:10 x
太る薬は全員、肉をすべて胸に集めたキャラにしちゃおう!わーい
という私が来ましたよ。多重人格も慎重に使いたい属性ですよね。
サインバルタ断薬は私もよくなります。確かに目眩とかありますね。
医者につい行き忘れて薬を切らしちゃうんですよね(放置プレイ?
悪夢見るのもこのせいかな?悪夢だけど内容はたまに面白いです。
あのピンクは可愛い過ぎて辛くなるから、この位の距離もいいかも?
Commented by hayanoya at 2012-02-19 14:58
>しゃけさん
やっぱりさいんはぱきるによく似てますね。ツンデレ成分を追加する
べきだったか…ぱきるの漸減療法のように、脱カプセルしながら
慎重に中断していく必要があるのかも知れません。お大事に…。

>うさぬゅーみさん
抗うつ薬と抗精神病薬のほとんどが巨乳キャラになっちゃうよ!
多重人格かー。双極の薬の誰かに使うか…でも双極を治す薬が
双極って笑えません(汗 
Commented by しゃけ at 2012-02-20 15:07 x
今日の診察で主治医と話してきました。
主治医は「ageるのが強いところはパキシルやアモキサンに似てますねー。ageる薬、というか抗うつ剤はしゃけさんには合わないようですからラミクタールメインで行きましょう。」
もはやみく頼み。

自分はぱきるのツンデレ・シャンビリを経験したことがないので比較できないのですが(作用も副作用も離脱症状も無し)、さいんがここまで「重い(思い?)娘」だとは…

悪夢見ますよー。
先日は軍用機のパーツが自分に落ちてくる夢。
折しも数日前にそれが起きたばかりでした。
新聞を読んでてそれが頭に残っていたのでしょう
ソース
http://www.jca.apc.org/~p-news/hankiti/2012_0213atsugi.htm
もともと寝相はよくないほうなのですが、ここ数日は三枚重ねた掛け布団が三方に散らばって朝を迎える日々です。
Commented by 尻照らす at 2012-02-21 19:25 x
>>hanayonaさん

うーん・・・確かにジプレキサとセロクエルどちらが理知的かといわれればセロクエルですね。
きっとさいんが馬鹿っぽいのでジプレキサもそう見えるのでしょうか(違
Commented by 尻照らす at 2012-02-26 02:57 x
しかしセロクエルだとあまり節操のない色使いになりそう…
錠剤→ピンク系茶色・黄色・白
PTP→ピンク・青・黄緑

どうにも自分の頭のなかではれめると被りそうな気が…

白衣→白、インナー→黄緑、スカート→青、肌の色→黄色系、髪→ピンクくらいしか思い付かない。

髪型はセミロングで後ろでクリップ止め…性格は普段はおっとりのほほんで鎮静魔法の使い手。性格が変わると…

駄レスすみません
Commented by hayanoya at 2012-02-26 18:26
セロクエルは何故か非定型の中で一番擬人化されてるので、参考に
なるところもあるかも知れません。
節操ない色使いは旧藤沢製薬の伝統かな?
個人的にはカラフルな薬の方が擬人化しやすくて好きです。
Commented by せあら(遺伝子組換え) at 2012-05-17 02:16 x
やっとこさ、できまシター!
適応追加おめでとう絵になります。
更なる鮠乃屋さんの繁栄を願いつつ…キラーン

自分が二年前につけたコメント(上から2番目)が妙に初々しいですw
(もう一方のじぷりーさんは未色塗りです、現在すごいビッチな仕上がりになっておりますw)
Commented by hayanoya at 2012-05-18 03:01
おおっ!素晴らしいっ!さいんの空気読めなさと意外な鋭さが見事に
表現されている!有り難うございます!!

キャラ設定で「頭はそれなりに良い」と書いたものの、同人誌でそれが
全く描けておらず、ただのコミュ障的な子になってしまったのが少し
心残りだったので、この4コマを見て救われた気分になりました。

そうか…ようやく日本でも糖尿性神経障害に適応取ったのだなぁ。
びっちんぐじぷりーさんにも期待しております…せあら界では
糖尿リスクの高い薬は悪役になるのかな?元々悪役っぽいけど(汗
Commented by せあら(遺伝子組換え) at 2012-05-18 23:27 x
「適応取った祭り」がトーニョー学会のランチョンセミナーで本日あったらしく…
明日遊び(?)にいくので、ブースがあるか確認してきますw

じぷりーさんの場合、同じソソー家なので、意外と相思相愛だったりする…
ソレを表現できたらなと思っております。
(できたら、ジプさんのところにコメントしておきます)

さいんちゃん描いてて気づいたのですが、
ベストの形はロゴを参考にしたんですね!
あまりの心遣いに感動してしまいました(笑)
Commented by hayanoya at 2012-06-15 22:30
>罪深い呆れたブログさん
パキシルに離脱症状が無いとは一言もいってませんよ?
むしろその離脱症状をネタに擬人化してるつもりですが。
このブログは薬の擬人化がメインコンテンツですので、薬の是非を問う
議論がしたいのであれば他所でどうぞ。
Commented by ハンドル忘れの名人 at 2013-03-24 22:25 x
脇の下がツボです。こういうパリッとした服装っていいですね。ノースリーブから覗く健康的な脇の下!

秋口からずっと躁寄りの変動だったこともあり、テグレトールと少量のレキソタン(1㎎でも効く)でコントロールできていたのですが、世の中そんなに甘くはなかった。
体が言うことを聞かない。仕事の能率もガンガン落ち、あからさまに山岡さんがアップを始めている気配。
相談の末、以前少しだけお世話になったサインちゃんの出番と相成りました。
問題があれば20㎎に戻すという条件で40㎎から開始、少し胃がムカつきましたがクリア、1週間くらいで効果が出始め、今はごらんのとおりほぼ平常運転です。
抗鬱剤って効くときにはこんなに効くのかとびっくり(失礼すぎる)。
すごい!すごすぎる!
いつも通りに仕事ができるよママン。
便秘と口の渇きと中途覚醒は割と酷いですが個人的にはベネフィットのほうが勝っています。
効き目より先に副作用の方が来るのはご愛嬌ということで。(ベンゾジのお手軽さがむしろ特殊なんじゃないかとも)

そういえばケンスケは生きているんでしょうかね。個人的には生きていてほしい(論点が行方不明)
Commented by hayanoya at 2013-03-25 21:56
ご覧の通りと言われても…^^;
しかし、自分に合う薬を見つけられたようでおめでとうございます。
さいんは臨床試験に手こずったのが嘘のような切れ味だなぁ。
いかに精神科の薬の治験が難しいか分かりますね。

んで、ケンスケって誰…?(謎
Commented by あめ at 2016-08-06 16:29 x
はじめてコメントします。
片頭痛軽減のため、さいんちゃん60mg処方されてます。
20mg処方当初副作用の吐き気があまりに強く、どんな薬だよこれ!と思い検索してこちらにたどり着きました。本も欲しくなってしまいましたが、通販終了とのことで残念です。

薬理から歴史まで、読みごたえバッチリで、読み終わる頃には、さいんはドジっ子だから多少の副作用は仕方ないね!と、暖かく見守る気持ちになっていました。
疼痛抑制の魔法のおかげで、アマージ&イミグランの出番がだいぶ減りました。片頭痛予防の第一選択のトリプタノールですが、記事にも書かれていた通り、副作用がキツいので(眠気が強烈でした)、さいんちゃんには疼痛抑制のフィールドでもぜひはばたいて欲しいです。
片頭痛抑制については…服薬初期の副作用「頭痛」のおかげでほぼ毎日頭痛という…あれな感じでしたが…ドジッ子だから、仕方ないですよね!今は問題なく魔法が効いてます。(笑)
Commented by hayanoya at 2016-10-24 02:12
あめさん、コメントありがとうございます。
偏頭痛の軽減のためにサインバルタ処方というのはあまり聞いたこと無いですが、
実際に効いてるのであればおめでたい限り。セロトニンの調節的な奴ですね。
臨床治験でもメタ分析でもイマイチぱっとした成績を残せていないさいんですが、
なんだかんだで2016年現在日本ではパキシルを抜いて抗うつ薬2位の処方量を
誇っています(一位はジェイゾロフト)。精神科薬の治験は当てにならないという
いい見本。イフェクサーが長期処方解禁になるとどう影響するのか興味深いです。
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