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向精神薬擬人化その34:ルジオミール
最近運動不足が気になり始めたので、DDRをPS3で始めよう…と思ったら
国内版はいまだに発売されてなかったので、北米版を買ってきました。
ほぼ10年ぶりくらいに踏んでます。さすがにムズい…16分音符で閉店しまくり。
Expertをクリア出来るようになるのはいつになることやら。

画像は非常に綺麗なんですが、ダンサーいないのが淋しいです…。
あと当然全部英語。なんとなくでやってますがトロフィーの出し方とか
よく分からん…。そしてPSNメンテの影響で曲のダウンロードも出来ない。
E-roticとか昔の曲がやりたいけどDLCにあるのかな?

そして今になってもレクサプロの薬価も発売日情報も入ってこないので、
もう9番目のキャラクターはルジオミールに確定しました!これ以上待てん!
いちおうアモキサンと人気を二分した事もあるし、薬理的な個性もあるから
これでいいよ!なんだよ4番煎じのSSRIって!

f0133373_2229458.jpg一般名はマプロチリン。
規格は10/25/50mg。
愛称は「るじ緒」。

ルジオミールは…正直印象に残らない薬です。
パッケージの地味さ加減もさることながら、
その錠剤の外見がボルタレンそっくりなんです
よね。配色は黄色+茶色のノバルティス色で
りたとの差別化を図りつつ、地味なりに働き者
というコンセプトを煮詰めた結果、
おさんどん少女という形に収まりました。

尖ったアモキサンに対し、丸いルジオミールというイメージなので、
全体的に丸っこいデザインになっています。性格も温厚でおおらか。
海外薬のはずですが、長いこと学園生活を続けていたせいですっかり
日本に馴染み、和服も着こなすようになりました。割烹着を羽織って
スリッパを履き、今日も元気に学園の家事全般を取り仕切っております。

料理の腕前はらるどやきさには敵わないものの(というか技術は並み程度)、
予算を考えて効率的に食材を運用し、毎日の食事を配膳する能力は学園随一。
それに加えて掃除・洗濯・家屋修理・家庭菜園など、様々な兵站活動に従事
している。それぞれの仕事はプロなみとは言えないまでも許容範囲に
収まっており、学園の健全な維持は実質的に彼女の双肩に掛かっていると
言っても過言ではない。
ガンパレで言えば石津萌的なポジション。性格は全く違うけど。

その頼もしさ故に、様々な学園生たちに頼られている。学園の精神的な
母親ポジションはベンゾジの母るーしぃであるが、細々とした悩みや
トラブルは、やや浮世離れした性格のマザー・るーしぃよりも、下町の
オカン的存在であるるじ緒に相談する方が気楽であるようだ。

ただ、るじ緒の体側部にはるじ緒メーターが備わっており、これを超える
働きをさせるとオーバーヒートして止まってしまう事がある。一度これを
引き起こして学園の諸機能が滞り、多大な経営的ダメージを負ってしまった
ため、今ではペース配分を落として運用されている。

フランスのガイギー家の六女として生まれ、姉にふらっと、あんな達がいる。
姉たちに較べると魔力はそれほど強くないが、シャープな切れ味の魔法は
使い勝手が良かった。藤沢家の口利きで来日し、学園に登録された後も
その働き者の性格で多くの教授や技官たちに気に入られ、当時天才少女の
呼び声が高かったきさ、及びまちに次ぐくらいの高い評価を受けていた。

ただ実家のガイギー家には、既に新しい妖精を生み出せる体力は残って
いなかった。チバパパとガイギーパパは昔意気投合して同居生活を始めた
ものの、りたと六姉妹との間に諍いが絶える事が無く、これが波及して
パパどうしの仲も険悪になった。新しい妖精が生まれるどころではなく
収入は減る一方、現状維持すらままならなくなっていく。このままでは
家が潰れると考えた両者は、サンド家という第3の共同生活者を招いた。
サンドは家の拡大にこそ熱心だったが、家にいる向精神薬妖精達には
あまり関心を向けず、遠く離れた日本の学園という存在にも大した興味は
無かった。3家が寄り添って新しい家、ノバルティス家が誕生したが、
代替わりした家長は学園に対する援助を打ち切り、るじ緒達に対する
仕送りも削られる一方であった。

かつて学園内に六人いた旧ガイギー家の妖精達は、ノバルティス家の
冷遇により散り散りになってしまった。長女ふらっと、五女あんなは
仕送りの少なさに耐えきれずアルフレッサ家に移籍。次女しんでぃは
義父のチバパパを嫌って家出、消息不明となる。三女ぱふらはガイギー
パパと心中してしまったため、現時点でノバルティス家に残っているのは
るじ緒と、四女でEクラス在籍のてぐりっと(仮称)のみになっている。
(りたは旧チバ家の出身なので、るじ緒達と血縁はない)

きさが失脚した後、るじ緒をDクラス創設の主軸とする動きもわずかに
あったが、ノバルティス家の学園に対する影響力が低下していることと、
ノルアドレナリンセレクティブな能力を持つ彼女を抗うつ薬の代表と
するのはどうかという声が多数を占め、結局SSRIという黒船が来る
まで新クラスの話は棚上げされてしまった。

愛、ぱきる、ぞふぃー達新世代のキャラクターが揃い、Dクラスが立ち
上がった現在、るじ緒がかつて程重用されることはなくなったが、
今もなおるじ緒の魔力を完全に代替する事の出来る妖精は存在せず、
きさと並んで、その存在を無視できない実力者として一目置かれている。

籍を違えたとはいえ、ふらっとやあんなとの姉妹関係は良好。というより
ヒキコモリ体質のふらっとはるじ緒がいないと生存できない。他の学園生
ともおおむね良好な関係を築いているが、一時期ライバル的存在だった
きさに対しては、尊敬と落胆の入り交じった複雑な思いを抱いている。

Dクラス生であるが研究職には就いてない。るじ緒は学園運営側も頼り切って
いるほどの図抜けた家政能力を持っており、それをもってエリートの証で
あると認められているのだ。いわば嫁入り修行検定1級。旦那がどんなに
ダメな稼ぎでもそれに応じたやりくりをこなしてしまうぞ!
…その結果はい上がるモチベーションも失ってしまうのだが(駄目じゃん



ルジオミールは旧チバガイギー社が、イミプラミンの系譜の最後に開発した
抗うつ薬です。広く四環系抗うつ薬として知られている通り、三環の中央部
に架橋構造が入り、四環構造をしています。この四環目が分子骨格に安定を
与え、長い血中濃度の持続をもたらすとされており、当初は1日3回の服用が
薦められていましたが、そのうち1日1回でも十分効果があると分かりました。

同じ四環系と言われながら、その代表的薬物のアモキサン・ルジオミール・
テトラミド・デジレルの4者には構造的に共通点が存在せず、それぞれの薬理
特性も全く異なります。三環の次世代で四環という単純なまとめ方で分別
するのは、あまり賢いやり方では無いかも知れません。

ルジオミールの主成分であるマプロチリンは1964年、まだチバ社と合併する
前のガイギー社にて合成されました。イミプラミンの開発当初、ガイギー社
はイミプラミンを何とか統合失調症の薬として使いたいと考えていましたが、
抗うつ薬として販売した後の反響を見るにつけ、本格的にイミプラミンの
主骨格であるイミノジベンジル系薬物の開発に着手していきました。

イミプラミンの少し前に発売されたMAO阻害薬であるイプロニアジドは
ノルアドレナリンの分解を阻害して抗うつ効果を示す事が示唆されており、
ずっと謎であったイミプラミンの薬理作用の一つにノルアドレナリン
トランスポーター阻害作用が存在している事が解明された事によって、
うつの原因はノルアドレナリン系の不活性が原因ではないか、という仮説
(カテコールアミン仮説)が生まれました。マプロチリンもその仮説に従って
合成された薬物の一つと言えます。

カテコールアミン仮説は長い間、主に米国において支持されましたが、
セロトニン系をコントロールする薬物や研究が進むにつれてその勢いは
薄まり、80年代以降にSSRIが登場してとどめを刺されます。ただセロトニン
だけでも治療効果は不十分なので、セロトニンとノルアドレナリンを
ひっくるめた脳内アミンの不調をうつの原因とする「モノアミン仮説」に
変化していきます。

デシプラミンやクロミプラミンはそれぞれ有用な薬物ですが、その構造式は
イミプラミンの構造式を少し変えただけであるにすぎず、その基本性質や
副作用などに大差はありません。米国FDAはクロミプラミンをイミプラミンの
単なる模倣薬としてとらえ、販売許可申請すら却下してしまいました。
ガイギー社はイミプラミンの構造式を大幅に見直し、当時主流だった
カテコールアミン仮説に基づいたノルアドレナリン再取り込み阻害作用を
持つ薬物のスクリーニングを行いました。その結果としてマプロチリンが
見出されたのです。従来の三環系抗うつ薬とは異なり、抗コリン作用も
セロトニントランスポーター阻害作用もほとんど持たない、もはや別種の
薬となったマプロチリンは、1972年にスイスで発売されました。

マプロチリンは偶然にもチバ社でほぼ同時期に合成が行われており、
ガイギー社とチバ社の間で特許抗争があったようです。ただ両者は
マプロチリンの販売年である1972年に合併してチバガイギー社となって
おり、どちらがこの画期的な薬物を完成させたかはいまだにうやむやに
なっています。

ともあれ、無事にマプロチリンはルジオミールの名で発売され、三環系とは
異なる副作用の少ない新規抗うつ薬として欧州各国でベストセラーになり
ました。この時点でチバガイギー社はレセルピン、イミプラミン、クロミ
プラミン、カルバマゼピン、メチルフェニデートなど名だたる精神科用薬を
擁しており、精神科領域製薬メーカーの頂点に立っていました。

しかし、チバガイギー社のピークはルジオミール発売までで、その後は
転落の一途を辿ります。1980年代にはマプロチリンの後継種となるレボプロ
チリンの試験が始まりましたが、プラセボ対照試験でその有用性は否定され、
1990年に開発が中止されます。その他多くの中枢系パイプラインを抱えて
いたにも関わらず、実際に上市されたのはRIMAであるブロファロミンのみで、
それもほとんど売れずに市場から撤退してしまいました。

5-HT再取り込み阻害薬、RIMA、SNRI、クロザピンの後継種など、20以上の
開発案件を抱えていたチバガイギー社がこうもあっけなく終焉を迎えた
理由は判然としません。経営陣の運営能力の欠如、新薬開発に対する規制
の増加、組織の官僚的硬直化など、様々な要因が絡み合ったと思われます。
1996年、チバガイギー社はサンド社と合併し、ノバルティスファーマ社と
名を変えました。この立て直しは奏功し、ディオバンやグリベックなどの
画期的新薬を立て続けに生み出し、世界で五指に入るほどのメガファーマに
成長しました。抗うつ関係こそ新しい発展は無いものの、テグレトールの
後継種やCOMT阻害薬、アルツハイマー薬など、中枢神経分野でもいまだに
一定以上の存在感を示し続けています。

日本にてルジオミールは1981年、日本チバガイギー社から発売されました。
その副作用の少なさから心療内科領域で注目され、主に仮面うつ病(精神的な
ストレスからくる自律神経系の不定愁訴。検査しても異常が発見されない)の
治療薬として有用であると多数の報告が挙がり、ベストセラーにまで上り
詰めました。ほぼ同時期にアモキサンも発売されており、こちらも優秀な
性能でルジオミールに匹敵する売上を示しています。ルジオミールが関西で
高い売上を示したのは、販売元である日本チバガイギー本社が兵庫県に
存在した事と無関係では無いと思います。

ルジオミールの臨床上の特徴として、長期的に続く慢性のうつ病、特に
希死念慮の長く続くうつに対して有用である事が言われています。こういう
状況下ではセロトニン系が亢進しており、セロトニンを増やすタイプの
抗うつ薬は決断力を増して自殺を誘発させる危険があるため相応しく無く、
セロトニン系の賦活をほぼ持たないルジオミールが使いやすいのです。

また18歳未満の患者にSSRIを投与する事で自殺リスクが生じるという事例が
大きく報道されたため、若年者の治療の場合、まずはルジオミールが選択肢に
挙がります。ルジオミールは適量の個人差が非常に大きいとされ、最小5mg
から最大225mgまで容態に合わせて細かく調節されます。

ただ、やはりノルアドレナリンのみのアクションであるために、ズバッと
良くなることは少ないようで、「低め安定」が作られやすいようです。
うつを抱えた状態に慣れ、早く社会復帰せねば!という焦りが薄れて
悪い状態なりに、心に余裕が生まれる。長期的にうつの治療に取り組む場合、
心の負荷を上げないこの薬は良い選択になるでしょう。逆に素早い社会復帰
を望む場合は、アモキサンやSNRIの後塵を拝する形になります。意欲の増進
にはノルアドレナリンの賦活が重要と言われていますが、セロトニン系との
バランスを欠いた賦活をしても火は燃え広がらない事は、トレドミンの
項でも触れた通りです。

薬理プロフィールを見ると、セロトニンおよびドパミンに対する再取り込み
阻害作用はほとんど無く、ほぼノルアドレナリンのみに作用する事が
分かります。しかし5-HT2A、α1、H1受容体等への親和性も高く、いわゆる
NRIとはこの点で異なります。アトモキセチンが抗うつ薬としては有用性が
見られず、レボキセチンが抗うつ薬12種比較試験で最低の成績だった所を
見る限り、単純にノルアドレナリンの再取り込みを阻害するだけでは
抗うつ効果は発揮されず、少なくとも5-HT2Aの遮断作用が効果的に作用して
いるものと推測されます。

またルジオミールは抗コリン作用が従来薬に較べてかなり低い事で知られて
います。かつて抗コリン作用は抗うつ効果に必要な作用であると考えられた
事がありましたが、このルジオミール(とアモキサン)の登場によりその説は
廃れました。このおかげで口渇や目のかすみ、便秘など日常生活に不便を
強いられる事が少なくなり、従来に較べてぐっと使いやすくなりました。
(ノルアドレナリン賦活により相対的にアセチルコリン系が弱くなり、擬似的
抗コリン作用が出る事があるので、無くなるわけでは無いです)

α1、H1の遮断作用は強く、眠気は比較的出やすいです。これは抗不安・静穏
作用にも繋がっているので一概に副作用とは言い切れませんが、1日3回の
服用だと生活に支障が出るので、ほとんど1日1回眠前服用というレメロン的
な使われ方をされていると思います。血中濃度半減期は個人差が激しく、
19~73時間というばらついた値を取りますが、平均すると大体45時間前後で
抗うつ薬の中でもかなり長い方に属しています。1日3回でも1日1回でも定常
状態での血中濃度はほぼ変わらないと言われています。

眠気を除けば、三環系に見られる循環器系の副作用や抗コリン作用、また
アモキサンに見られる錐体外路症状やドグマチールの高プロラクチン血症と
いった副作用のリスクが無く、ルジオミールは安全性が高く抗うつ作用も
優れた静穏系抗うつ薬であるとして高い評価を受けました。

ただ高い用量、特に200mg以上で使い続けるとてんかん様の痙攣発作を誘発
する危険性が出てくるとされており、この副作用が有名になりすぎたために
ルジオミールを高用量で使う医師はほとんどいなくなりました。75mg程度で
増量を打ち切るケースが多く、結果としてルジオミールの薬効は他薬に較べ
過小評価されている気がします。高用量処方をする精神科医が全国でも5%に
満たない状況となったため、とうとう2011年4月末をもって50mg錠の製造が
打ち切られてしまいました。それなのにノバルティスのHPには5月末現在も
なおその告知が掲載されず、この薬に対する社の関心の低さが見て取れます。

薬価は50mgで51.3円、25mgで29円となっており、薬価的には25mgのルジオ
ミールと50mgのアモキサンが同価格帯になっています。アモキサンが
安すぎるというのもありますが、ルジオミールの50mgがほとんど使われず
薬価が落ちなかった、とも言えるかも知れません。

長らく安定した売上を誇っていましたが、デプロメールやパキシル等SSRIが
日本に上陸して以降、副作用が少なく使いやすい抗うつ薬という立ち位置を
奪われ、ルジオミールは大きくシェアを落としてしまいました。現在の年間
売上高は15億円程度と推測されており、SSRI導入の影響を一番強く受けた
抗うつ薬と言われています。しかしノルアドレナリン選択的な薬剤は
日本にほとんど存在せず、セロトニン系の賦活で焦燥感やいらだちなどが
増大してしまう患者にとっては、今でも重要な選択肢であると言えます。

アモキサンやSSRIが散らかした脳内パーティ会場を、粛々と片付けるルジオ
ミール。メインヒロインに選ばれることは少ないが、世俗に疲れた主人公が
帰ってくる所はいつも彼女の隣。いっそ開き直って地味子と名付けるべき?
(俺妹ネタですいません)
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by haya by hayanoya | 2011-05-24 23:21 | ちびまる向ちゃんトピ | Comments(20)
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Commented by RIu. at 2011-05-25 15:27 x
 研究文、読ませていただきましたー! なるほど、だからルジオミール、もといるじ緒は地味というか、目立たないんですねー。
 確かに、今までいろいろな医者に出会ってきましたが、るじ緒を薦められたことは1度もありませんでした。飲んだこと無い薬なので、本当の印象は分かりません……orz。
 とまれ、もうレクサプロは、期待しない方がいいのでは……(笑)。
Commented by わ~い、お茶 at 2011-05-25 19:21 x
こんばんは、以前「ていくおふ~」でしたが変更しました。向精神薬は眠れない状態や鬱を治す為のものですが、飲んでいる人の見る夢と飲んでいない人が見る夢は違うのでしょうか?以前私の母が薬を飲んでも一睡も出来ない状態だった頃、骸骨が手を繋いで自分の方へと向かってくる夢を見たそうです。
薬の副作用による吐き気等色々有るようですが、悪夢ではないですが何か
気味の悪い夢を見たりすると言う事はあるのでしょうか?
Commented by hayanoya at 2011-05-26 19:34
>RIu.さん
一般的なうつ症状の場合、第一選択には成りにくいですね。
今さら擬人化する必要性があったのかというと…(∩゚д゚)キコエナーイ

レクサプロェ…。本来5月薬価収載の6月発売だったけど、震災の影響で
1ヶ月延びたとかなんとか。その1ヶ月が致命的なんよ…!
もし夏コミ落選したら冬に作る時に追加します(汗

>わ~い、お茶さん
向精神薬とは微妙に異なりますが、禁煙補助薬のチャンピックスでは
悪夢の副作用が結構な頻度で現れるようです。
チャンピックスはニコチン受容体を介してドパミン受容体を活性化させる
薬なので、向精神薬でなにがしかがドパミン受容体に影響を及ぼせば、
悪夢を見る可能性はあると思いますね。睡眠深度を高める薬あたりが
開発されるとありがたいんですけど。
Commented at 2011-05-28 09:05 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by うさぬゅーみ at 2011-05-28 21:01 x
ルジオミール…CG203なんて付いてるからリタリンと何か関係が深いのか
と思い気になっていたのですが、ガイギー側だったのですか。
割烹着いいなぁ。私は割烹着、エプロンはビタノイリン、エンシュアを
いつか擬人化する機会のために無駄に温存してます。
そして何気にDクラス級長の名前が出てきてますね。
Commented by hayanoya at 2011-05-29 00:30
>シロリンゴさん
お気に入り下さって有り難うございますm(_ _)m まちは
性格も含めて描きやすいキャラなので、私も気に入ってます。
その他編の再版は…希望者が多ければ…。

>うさぬゅーみさん
ビタノイリンとエンシュア!栄養剤系にも進出されるのですね!
割烹着はルジオのパッケージを眺めていて唐突に思いつきました。
既にネタとして備蓄している周到さに脱帽です!
エンシュアは震災の影響でいまだにほとんど入って来ません…。
ふらっとさんはDクラスの最高権力者です。ふらっとです(何が?
Commented by TORL at 2011-05-30 15:05 x
るじ緒ですか.....懐かしいですね。きさの時にも書きましたが
15年前の処方です。
一番最初の神経内科で最初に出されたのが、るじ緒とコンスタンでした。
夕食後にコンスタンを一錠(0.5mg?)だけ飲んで、翌朝まで快眠したのが、
今では嘘のよう。

るじ緒も良く効いたんですが、何せ環境が悪すぎてどんどんエスカレート
していきました。今みたいにもっとゆったりしていれば、るじ緒で十分
だったんでしょうけども。(今の状態はぱきるのお陰かもしれませんが)

15年前は私もATフィールド全開でした。

「(勉強から)逃げちゃダメだ」×3、と思いこんで、勝手に自分で環境
を悪化させていたんですね。

今思えば、どんな薬も効かない思いこみでした。

と、15年経ってやっと振り返れます。長い書き込みでスミマセン。
Commented by 言葉 at 2011-05-30 15:57 x
るじ緒のシートが印象に残らなければふらっとさんとあんなさんのシートはもっと印象に残りませんね…(るじ緒さんの本物見た事無いからアレですが)

抗うつ薬は何かと黄色系(レメロン・サインバルタ・トリプタノール)と金色系(ガイギー系25mg全般)のキャラが多すぎて(偏見?只の勘違い!?)10mgの緑色や銀色が貴重だわ…と思うのは私だけ?うんきっと気の所為だ。
るじ緒さんの丸っこい髪の毛にほわほわ萌えていましたが、ふらっとさんが引きこもり…
大丈夫!許容範囲だ!!(意味不明)
るじ緒さん頑張れ!

この話だとC組には元々、チバ社のりた、ガイギー家の六女、(そしてサンド社のさにぃが日本に来るのが早かったら)が混沌と在籍していた…と思うと凄く胸熱です。
話上だとやはり、りたとふらっとさんは仲悪かったんですかね?
私的にはリタリンとトフラニールは話が噛み合わない仲という妄想です。
Commented by 言葉 at 2011-05-30 16:11 x
ってもう、>諍いが~って書いてますね。でーじーの回での下ネタ質問といい、見落としすぎてすみません(汗)
りたには敵が多そうです…
Commented by hayanoya at 2011-05-30 22:42
>TORLさん
辛かったら逃げてもいいのよ。26話は今見ても胡散臭いw
抗うつ薬飲みつつ仕事に励む、という現代スタイルにるじ緒は合って
無さそうですね。ゆっくり養生しながら気力の回復を待つ薬です。
SSRIが求められたのも時代の要求か。15年前の私は、クスリの
クの字も知らないアホガキでした…。

>言葉さん
ふらっととあんなは、三角形の10mg錠が可愛いくて印象的です☆
25mgは知らん。というかトフラ25mgはプルゼと区別がつかん!
ガイギーのPTPは統一的だから、色的な印象が弱いですね。
トリプタ10mgの胡散臭い青色が好きです。あとプロチアデンの
毒々しい赤色PTPも。メーカーはもっと視覚効果を意識すべき。
ふらっとさんはむしろりたにいじめられて引きこもったという説。
りたさんもね~昔ヤンチャしとったんよね~。今は丸くなって…。
そしてさにぃがサンドの薬だということを指摘されて初めて
気がつく俺はマル向ファン失格だ!
Commented by 言葉 at 2011-05-31 15:51 x
>三角形の10mg錠が可愛いくて印象的です☆
25mgは知らん
>トリプタ10mgの胡散臭い青色が好きです
勝手ながらお気持ちが一緒すぎて、感動してしまいました。

でも需要があるのは詳しくないのですが恐らく25mgですよね?
hayaさんは、こういう場合、外見の良さでメインカラーを選ぶのか、需要で選ぶのか教えて下さると(似非)薬擬人化している身としては参考にさせて頂きたいです。

そして>今は丸くなって…。
丸くなりすぎだっ!!!(笑)
Commented by hayanoya at 2011-05-31 20:57
トフラ10mg錠はおねしょの薬ですナリ。
一部のマニア層に需要があります(謎

基本的に複数規格があるときは最大規格のPTP&パッケージを選んで
色を付けるのですが、心惹かれる剤型があればそちらを採用します。
トレドミンは50mgMAXですが、青PTPが可愛いのでそちらメインとか。
つまりはヴィジュアル重視だぜ!だからメーカーも痛PTPを作ってくれ!

りたさんが丸くなったのは似たようなコンセプトの精神賦活薬とか
MAO阻害薬達が全員駆逐されたせいかもしれません。昔のCクラスは
常在戦場。りたは戦場の雌犬と呼ばれてタングステンカーバイドの
戦斧を奮っていた…ってそれなんてオールユーニードイズキル?
Commented by わ~い、お茶 at 2011-06-01 21:47 x
ルジオミールのキャラクター、可愛らしくて好きです。フィギュアがあれば速攻
で買うのに・・・。
Commented by イッチー at 2011-06-02 00:11 x
お久しぶりです!
フィギュアは私も欲しい…フィギュア欲しさに一時期、紙粘土で作ってましたw

まさに今あんな&るじ緒で処方いただいてます。
デプロで悪化してたのが嘘みたいに調子いいです。ありがとうあんな&るじ緒(´∀`)

ふらっとは引きこもりなら、あんなはどういう立ち位置のキャラですか?
Commented by hayanoya at 2011-06-02 16:55
>わ~い、お茶さん
気に入って頂いてありがとうございます。フィギュアは俺も欲しいぞ!

>イッチーさん
か…紙粘土!凄いですね!私もそんなスキルが欲しい…!
3Dモデルも興味はありつつ忙しくて手が出せないのが現状です。
オリジナルフィギュアを作ってくれる造形屋さんとかっているのだろうか?

あんなさんは…ふらっとさんの2Pキャラです。
ロリビッチでジャンキーでアナニー好き(おいやめろ
短時間に限った放出魔力はDクラス最強を誇るセロトニン使いですが、
絵面がヤバいので健全本であるちびまる向ちゃんには出て来ません(え
Commented by イッチー at 2011-06-02 22:48 x
紙粘土は見事にオカンアートになりかけて挫折…

ロリビッチにジャンキーにアナニーって!過激!
姉妹とずいぶん対照的ですねw

えぇえぇ、絵面がヤバイてw
どんだけヤバイか尚更見たくなるじゃないですか(マジで)
Commented by hayanoya at 2011-06-03 15:20
まぁ半分くらいは冗談です(汗
今回出番がないので設定は全然固めてません。
抗うつ薬はそれぞれの薬に思い入れのある人が多くて
なかなか選別が難しいですね。最後は主観で決めますが…。
Commented by Dice at 2011-06-04 06:40 x
先日本を購入させていただいたDiceです。
その他薬、ちびがくっ、絶対再販してください(血涙)
就寝前頻尿対策でトフラニール10mg、通院時アナフラニール25mg点滴で治療受けてます
(もちろん他のも飲んでますけどね…メインは夕食後ぱきる20、就寝前はしおんちゃん0.125×2(ゾロのトリアゾラム(EMEC)ですがorz)とでぱ子(エチゾラム(EMEC)0.5×2、毎食後はでぱ子0.5mg、るーしぃおばさん2mg、朝夕食後れきそタン5(これはゾロじゃない!))
http://twitter.com/#!/dcmick
に治療日記書くのにトフラニール、アナフラニールの設定がわかんないなぁと思ったらるじ緒のお姉さん設定でしたか!しかも自分の妄想(twitterみてください…)と鮠乃屋さんの設定の違いにめん玉飛び出ました@@
アナニー好きって…www
Commented by hayanoya at 2011-06-04 18:46
Diceさん、コメントありがとうございます。

トフラニール、最初はDiceさんと同じく老人系キャラにしようと
思ってたんですが、るーしぃとキャラが被るしトフラ10mgの
ちび可愛さが再現出来ないなぁと考え、ロリ系でまとめました。
トフラがそれならアナフラもそれで!アナニー好き設定は…まぁ…
不評そうなら削除します(滝汗
Commented by Dice at 2011-06-05 02:04 x
いやいや、アナニー大歓迎ですっ(ぉぃ
これからふらっと10mg+しおん0.25mg+でぱ子1mgいきまーす
三角形、かわいいけど飲んだかどうか分かりづらい…小さすぎて(汗
しおんとでぱ子がゾロででかい(EMEC)からなおさら…
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