トップ
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
以前の記事
タグ
最新のコメント
ご無沙汰してます、本業に..
by 烏羽玉 at 18:50
某かまってちゃん国家が核..
by えふだ at 22:04
関西組は本日20分遅れ(..
by クランベーザ at 03:14
デパスは健気系幼馴染でひ..
by クランベーザ at 02:08
>モリとかカケ 森友学..
by えふだ at 21:50
私もある本(多分別の本)..
by うさぬゅーみ at 03:09
TVはリアルタイムで見な..
by hayanoya at 22:40
>えふださん 読み通り..
by hayanoya at 22:35
更新お疲れ様です。 ざ..
by ひとまず at 08:50
半年だそうです。 木曜..
by クランベーザ at 03:48
ライフログ
検索
お気に入りブログ
Favorite Link
ブログパーツ
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧



向精神薬擬人化その36:リーマス
怒濤のインフルラッシュがようやく一段落してきたので、ぼちぼち
来年末に向けて更新していきたいと思いました。
もういやがる幼女の口に無理やり苦いモノをくわえさせる仕事は嫌だお…
(ヒント:イ○○ル)

今度の本は双極なので、双極と言ったらばもうこの薬抜きには語れません。
妄想パラノイアの天狗の鼻をへし折らせたら天下一!てか薬じゃないよね?
これ金属片だよね?何で効くのか分からないなりに使われ続けて幾星霜。
未だに謎多き原子番号3番、リーマス嬢でございます! カ~~~ッ(ギロ音)

しかしリチウムの擬人化はいっぱい見るけどリーマスの擬人化は全然無いな。
f0133373_14474259.jpg
一般名は炭酸リチウム。
規格は100/200mg
愛称は「毬(まり)」でいいや。

金属なので何処にでも存在する。
従って国籍不明。
あまり地域色のでない
SFチックなボディスーツに
してみました。

髪の色は200mgPTP、服の配色は200mgパッケージから。
全くひねってないので、見る人が見れば一発で気づく…はず。
右手にはめてる某パワーグ○ーブっぽいものはリチウムの
血中濃度モニタリング装置です。右上腕から採血してモニターしてます。

左手に付けてるのはリーマス錠が封入されたリチウムイオンバッテリー。
毬さんはここからリチウムを体内に取り入れ、髪に巻き付けてる
バッテリーニードルを他人に突き刺してリチウムを放出するんだ!凄い迷惑。

電池交換だけで生きていけるのだが、それじゃ物足りないのか左手に持ってる
セブンアップをいつも愛飲している。もちろんクエン酸リチウム入りの初代。
とっくに製造中止になってるはずなのに、どこから入手しているのかは謎。

スーツはタウリンを1000mg配合し、リチウムイオン伝導率を極限まで高めた
超イオン伝導体で構成されており、大正が開発したため鷲のマークが
記入されている。このスーツにより毬は100%のバイオアベイラビリティを
発揮し、いかなる時もファイト一発のかけ声一つで窮地を脱出できるのだ!

元々ギリシャのエフェソスで泉の女神を生業としており、泉に落っこちた
汚いジャイアンをきれいなジャイアンに変える仕事をしていたが、人が
落ちるのをじっと待つのに飽き、泉から出て直接リチウムを叩き込む方が
手っ取り早いと考えるようになった。

道すがらリチウムを突き刺しながら各地を放浪する内に日本に到着。
リポDを携えてロッククライミングをしていた大正おじさんに出会い様
リチウムの洗礼を浴びせ、「考えてみれば踏ん張ったのは自分の力であって
リポDのおかげじゃないな」と我に返らせる事に成功。目覚めた大正おじさん
はリポDを捨て、彼女のリチウム悟りパワーをプロモーションし始めた。
これに学園側も注目、スカウトを受け晴れて学園の一メンバーとなる。
学園では特殊な魔法力をもつ妖精として長らくCクラスに在籍していた。

Dクラスが創設された後、抗てんかん魔法を使う妖精を集めてEクラス
(Epilepsy Drug Class)を創設しようという声が上がる。しかしその頃米国で
急速に成長し、発言力を高めていたリリー大佐がこの動きに強く反発。
うつの次は感情調節剤(Emotion Drug Class)にすべきだ!と声高に主張した。
クラスの中心に自分の娘である非定型魔法使いじぷりーを据え付けようと
する魂胆が見え見えである。昨今の精神科事情を鑑みて、感情調節剤の
クラスにすべきという案はすんなり通ったものの、抗てんかん派と非定型
抗精神派のどちらがクラスのイニシアチブを取るかで激しくもめる。結果と
してどちらにも属さないリチウムの毬が教導官に、ベンゾジ系妖精のりりぃ
が委員長に急遽抜擢されたのである。

とはいえ彼女の魔力は有機化合された通常妖精に代替できるような芸当では
なく、教導と言いながらも実際の試験官達には特殊ケースとして規格外扱い
されている。A,B,D,Sの各クラス被験生はある程度整理された
ファーマコロジックに基づいてメンバー構成されているが、Eクラスは
モデル妖精となる毬の魔力が解明されておらず、系統だったメンバー選出が
できない。従って被験生を抜擢・除籍するに当たって技官やスポンサー達の
思惑が様々に入り交じり、Egoistic Classと俗称されている。

勿論毬にとっては、クラス構成や上層部の意向など知ったことではない。
彼女の目的はただ一つ。標的にバッテリーニードルを突き刺し、リチウムを
注ぐ事だけである。あまりまとまりのないEクラスにあっても彼女は異端。
なにせ油断するとニードルを刺されるので、近づく者もあまりおらず、孤高
の存在である。そのせいか極端に無口。包帯+ボディスーツも相まって
あるキャラを連想させるが、そのつもりは一切無かったと釈明しておく(汗

ちなみに刺されると尖った気分を失ってある意味ヘヴン状態になるらしく、
好んでホイホイと近づく者もいるが、高濃度に彼女と接すると痙攣・失禁し、
いわゆるアヘ顔になる。世界中の人間にリチウムを注入したら世界は平和に
なる、と割と本気で考えており、行動原理は眷族を増やそうとする吸血鬼の
それに近い。本能に基づいて見境無く突き刺しているのだ!
もはや妖精ではなく射精である(ドヤァ!)



バッテリーの原料として、世界中で大幅に需要が増加中であるリチウム。
この原子量7程度の単純なアルカリ金属は、人体にとっても極めて複雑に
作用します。常人においてリチウムの血中濃度は0.001mEq/L程度と
非常に少なく、日本では必須ミネラルにすら定義されてません。何故それを
1000倍の濃度にすることが双極性障害に有益たり得るのか、肝心な所は謎に
包まれたまま、リチウムは現在もこの病気に対して第一線で活躍してます。

リチウムが気分変調に効く、というのは原理がよく分からないながらも
昔から経験的に知られていました。現トルコのエフェスにかつて存在した
泉は不機嫌症を治すという伝承があり、調査したところリチウムが大量に
溶け込んでいたことが判明しました。リチウム元素は1817年に発見され
ましたが、19世紀半ばには結石溶解剤として痛風に用いられ、19世紀末から
精神安定作用のある健康水として欧米で広く飲用されました。コカコーラに
コカインが当初入っていたのは有名ですが、それと同様にレモン系の
炭酸飲料であるセブンアップには、クエン酸リチウムが入っていたのです。
1950年代までリチウム入りのセブンアップは発売されていましたが、
リチウムの過剰摂取による心不全で死亡者が出たため、その後はリチウムを
抜いた普通の炭酸ジュースになりました。

リチウムが具体的に躁病治療に使われ始めたのも1950年代で、60年代には
日本でもリチウムの有効性が論説されました。こうした声を大正製薬が
捕らえ、1980年に炭酸リチウム錠「リーマス」として誕生させたのです。
LimasとはLithium Manic Depressive Psycosis から取られており、
「躁うつ病に効くリチウム」の意味です。躁うつどちらにも一定の効果を
示しますが、躁症状治療剤の名が示すとおり、躁病治療に優れています。

薬としてならクロルプロマジンの歴史に匹敵、伝承としてなら1500年以上の
長きにわたり有効性を証明し続けているリチウムですが、何故リチウムが
躁病に効果を示すのか、いまだにはっきりした答えはありません。
リチウムはナトリウムとよく似た性質を持っており、細胞膜ナトリウム
チャネルによって簡単に細胞内に取り込まれます。従って膜受容体では
なく、細胞内情報伝達系に直接作用するものと考えられています。細胞内でも
ナトリウムの働きに拮抗すると考えられていましたが、リチウムのイオン
半径はマグネシウムに近く、マグネシウムを活性基質とした様々な酵素に対し
影響を与えているのではないか、と言われています。

私が学生時代に読んだ薬理の本には、リチウムの薬理としてイノシトール
モノ脱リン酸化酵素(Inositol Mono Phosphatase, IMPase)を失活させる
とあります。イノシトールは細胞膜の構成成分であり、リン酸が3つ結合
したイノシトール三リン酸(IP3)はカルシウムが貯蔵された小胞体の扉を
開き、細胞内カルシウム濃度を上げる働きをします。IP3はIMPaseによって
イノシトールに戻り、再びIP3へと作り替えられるのですが、リチウムは
IMPaseを阻害することにより中途半端なイノシトールリン酸を増やし、この
サイクルを滞らせます。これによりIP3は枯渇し、小胞体からカルシウムが
放出されなくなる結果、細胞の活動低下、躁状態の鎮静につながる…

…ということですが最近読んだ本ではその説がざっくり疑問視されてました。
そんな!せっかく覚えたのに!
IMPase阻害薬をこしらえて投与してみたところ、リチウムと同様の効果が
得られなかったという事で、関与の可能性はあるにせよ重要ではない?かも。

最近では気分安定薬の条件として神経保護効果が重要であるという観点から、
グリコーゲン合成酵素リン酸化酵素3β(Glycogen Synthase Kinase3β,
GSK3β)という酵素への関与がリチウムの作用として注目されています。
GSK3βは様々な細胞内のシグナル伝達に関与してますが、長期記憶の形成に
必要なCREB(cAMP response element binding protein)というタンパク質の
働きを阻害したり、アポトーシス誘導蛋白p53発現を促進したりと、主として
神経細胞を脱落させる方向に作用します。リチウムはGSK3βのマグネシウム
結合部位に競合的に結合してこれを失活させ、結果として神経細胞の保護を
しているのでは無いかと言われています。GSK3βを遺伝子的に欠失させた
マウスでは通常マウスに比べ活動的になる事が明らかになっています。
また細胞分化に関与するGSK3βを阻害する=催奇形性の原因となる、という事で
リチウムは妊婦さんに与えてはいけない薬の筆頭項目です。

…とはいえこの説も研究が進めば、傍流の作用であるかも知れません。
そもそも双極の原因がGSK3βによる神経脱落であるという証拠もありませんし。
どうですか?原理を覚えるのにむなしさを感じてきませんか?
他にもミトコンドリアへの作用とかβ-アスレチンへの作用とかカルシウム
イオンに対する直接競合阻害だとか色々言われております。ですが、
ほとんどの薬は多かれ少なかれ細胞内情報伝達系に対し何らかの影響を
与えているわけで、正直これを薬理として持ち出されること自体が、
よく分かってない事の証明とも言えます。なので薬理の勉強をする際、
リチウムは上っ面だけ読んでさくっと回避する事が正解です(ヲイ

単純な水溶性アルカリイオンなので吸収率は100%。肝臓で代謝も受けず、
バイオアベイラビリティも100%。飲んだら飲んだ分だけ直接体に影響します。
だいたい300mgを単回で飲めば0.2mEq/L血中濃度が上がると言われております
が、有効血中濃度域を維持するには5日程連続して服用しなければなりません。
吸収は優秀ですが、分布は不均一。個人の腎機能や組織液量により必要量は
大幅に変わってくるので、血中濃度を定期的にモニターして、リチウム
摂取量をコントロールする必要があります。維持量は200mg/日~1200mg/日と
幅広く、米国などでは2000mgを使うこともあります。

治療に有効な濃度域は0.4~1.2mEq/L程度。それを超えて1.5mEq/Lに
達すると指の震えや下痢・嘔吐などが出始め、さらに増えると意識障害や
痙攣を引き起こす…ということで、1.2mEq/Lを超えないように服用量を
調節します。飲み始めは定期的に採血し、リチウム濃度を測るのが決まり
…なんですが、400mg/日程度の少量服用で収まる場合は結構省略されます…。

外来通院の場合、患者が必ずしも正確に薬を服用してくれるとは限らないし、
飲水量が多いとリチウムが希釈されて正しい血中濃度を示さなかったりする
ので、リスクを背負ってリチウム単剤の限界走行をするよりは、他の薬を
組み合わせて使う方が良い、というのが方針の先生は結構いると思います。

排泄は腎機能に大きく依存し、青年と老人では排泄時間が倍近く異なる
ので、お年寄りが服用する際には青年よりも注意が必要です。腎排泄型の
他の薬剤によりダイレクトに排泄が阻害されるので、リチウム服用時には
あまりロキソニンなどの腎排泄型医薬品を継続服用しない方がいいです。

吸収されればすぐに血中濃度は上がりますが、リチウムは慢性投与によって
効果を発揮する薬です。急性の躁症状を緩解する力は弱く、どちらかと
いえば再燃予防に効果を発揮します。それ以外にも、鬱を上げる力が
弱かったり、混合型や急速反転型の双極性障害への治療効果はあまり期待
できなかったりと、リチウムは完全な双極性障害治療薬とは言い難いですが、
これ以上に双極でまともに使える薬など他にほとんど存在しない(!)ので、
リチウムは依然として双極性障害の第一選択薬であり続けています。

リチウムが奏功するパターンは古典的な双極Ⅰ型であり、再発エピソードが
少なく、躁-うつ-間欠という周期を繰り返すという型です。最近では
そういう例が少なく、大概モヤっとした双極Ⅱ型だったり混合型だったり
するので、リチウム単剤でコントロールするより、他の気分安定薬の複数
併用が常態化されています。精神科の多剤併用は批判が多いですが、こと
双極性障害に関する限り、単剤治療は難しいようです。統合失調症における
ドパミン仮説や大うつ病における受容体仮説のように、双極性障害に共通
した病態仮説モデルが構築され、それに対応した薬物群が開発される事が
待ち望まれております。それにはフラッグシップ薬であるリチウムが
バシっとした薬理で説明できることが重要なのですが…えーと…。

鎮静剤や賦活剤のように飲んだ事による効果がすぐ出てこないし、副作用も
高濃度にならない限りほとんど出ないので、リチウムは服用してることを
実感しにくい薬です。また他の気分安定薬にも言えることですが、躁状態
というのは感受性や情動が亢進している状態なので、それを下げることは
音楽や絵画などの芸術活動にとって不利に働く可能性があります。気分安定薬の
擬人化がなかなか存在しないのは、ここら辺が原因かも知れません(違

「薬を飲むと自分が希薄になる気がする」とか言ってたのは七夜くんでしたっけ?
躁病はただでさえ自分に病識がないので、芸術家や厨二wには嫌われる薬です。
周囲への迷惑や主治医の助言などを総合的に判断し、納得して服用しましょう。

リチウムはその構造の単純さ故、類薬を作るのは絶望的です。双極性障害の
第一選択としての地位も、最近ではセロクエルやジプレキサに食われようと
しております。近年になって非定型抗精神病薬を双極性障害へ転用する動きが
盛んになっているのは、リチウムの薬理があまりに難解だからかもしれません。

「構造は単純を、原理は複雑を極め、人は最も人らしく」。アップルシードの
一節を逆さにもじってますが、リチウムにはこの言葉が相応しいように思います。
[PR]
by haya by hayanoya | 2012-02-19 14:48 | ちびまる向ちゃんトピ | Comments(38)
        TOPに戻る▲
        
Commented by S.Sorin at 2012-02-19 22:09 x
ついにリーマス擬人化キター。とっても私好みのキャラです。薬的には非定型抗精神病薬とかバルプロ酸に食われてる感じがしますが。
ともかく、茨の道になりそうな双極の薬を擬人化することを陰ながら応援しております。ラモトリギンとかカルバマゼピンとか抗てんかん薬をはじめ、オランザピンやらアリピプラゾールやら非定型薬もどんどん追加効能が認められるこのご時世…リチウムに未来はあるのかという気もします。鎮静が少なく、中毒疹もほぼ無く、肝臓に優しい(でも腎臓には容赦ない)リチウムは謎が多いところも含め魅力的だと思います。安いし。
ところで、抗躁薬としては、定型も見直しの時期が来てると個人的には思います。スルトプリドとかフルフェナジンデポ、チミペロンみたいな誰得な薬剤もコストの面や急速鎮静の点からは残ってて欲しいというか、主治医は良く使うみたいです。
私は絵が絶望的に下手なので、なんかの形で…と思っています。リスペリドンとオランザピンとアリピプラゾールの三角関係を描いた誰得小説とか書き出すかも。妄想だけは一人前です。

Commented by しゃけ at 2012-02-20 15:41 x
「あーこんな薬も飲んでたっけ。」ぐらいの記憶しかないです。
躁転した時の記憶は鮮明にありますが。

ちょうど2年前でした。バカ高いデジタル一眼を買ったり近所の野良猫に理由のないイライラ感を覚え、「こいつら野良のくせに人懐こくてうざい。どうやって始末してやろうか…」
まあ猫を手にかけることはしませんでしたが、もれなく毬を処方されました。
その3ヶ月前にふらっとかられめるにチェンジしていたので、自分自身としてはセロトニン優位になると上がりすぎる?
…と今になって考えてるところです。

以来約2年半毬のお世話になりましたが副作用で中止。血中濃度は下の数値にも引っかからないレベルでしたが手の震えなどでさよならすることに。

躁状態は2年前のそれきりで、今は気分を5段階で見て2ぐらいが自分にとって「いい状態」。3になると軽躁に近くなります。
あれ?そうするとⅠ型からⅡ型になったってことですかね?
まあ普通に生活できるならそういうことは専門家に任せておけばいいのでしょうが…
Commented by RIu. at 2012-02-20 17:40 x
 ついにリーマスきましたね-。
 無表情&SF風は、リーマスにぴったりかもしれませんね。なんかこう、薬理的に不明な感じが、雰囲気として出ています。
 私は投薬されたことはないのですが(今はほかにお薬ありますしね)、躁状態があまりないので、まあ投薬されないのも当たり前か、という感じはします。
 んで、双極と言えば、お試しでラミクタールを飲んだことがあります。次の候補には是非! 新人さんですが(笑)。
Commented by Dice at 2012-02-20 19:05 x
リーマスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
自分が飲んでる薬が擬人化されるとよりうれしいですね(謎

自分は「血中濃度は上がらないけど効いている」派です。(双極II型)
1200mg/day飲んでも血中濃度が0.2とか言われますorz
でも一時期副作用がひどい(手の震え)ので減らしてもらったところ
案の定見事に鬱状態に急降下しましたw
元に戻してもらいましたがやはり単剤では効果が薄いんですね。
ラミクタールの副作用(物忘れ?)でラミクタール減らしたら
(300mg/day→100mg/day)
こちらも見事に鬱状態に急降下しましたwww
ラミクの話は置いておいて「実感がないのに効いてる薬」まさにその通りだなぁと。

次の擬人化、自分もラミクタールに一票入れておきますw
双極II型の鬱エピソードにはがっつり効いてくれる薬です。
Commented by ちぇりーぷらむ at 2012-02-20 21:59 x
毬さんの髪型、三つ編みでも編みこみでも縦ロールでもないんですね~、かわいいっ…けどリアルには再現不可能な感じかな(*´艸`)

大うつがなかなかよくならずぱきる40mg+プロチアデンを5年以上飲み続けていた頃、もしや自分は双極2型なんじゃ(*´・ω・)…と考えていたら、そのときに、たまたま、職場で躁になった方がいらして…、
お医者さまの診断どおり、自分には確かに躁の要素はまったくなく「うつ」であると確信したことがありました(・ω・`*)
(その後、辛抱強く服薬を続け、プロチアデン卒業、ぱきるも10まで減っています)

…最近は、自分は治療で弱体化した大うつ+季節性うつ要素なのかなぁとかちょっと思ってます(*´・ω・)
Commented by hayanoya at 2012-02-20 23:42
>S.sorinさん
どんだけ頑張っても抗てんかん薬や非定型がリチウムの薬理を獲得
出来るわけではないので、リーマスの存在価値は無くならないとは
思います…というより双極は決め手となる薬が存在しないので、
みんなで協力することが大事ですね!

非定型ばかりがもてはやされてますが、セレネースやウインタミンも
躁症状への適応をきっちり取ってるんですよね。バルネチールや
ロドピンあたりも急性症状の鎮火に使われます。てか抗精神病薬なら
何でも鎮静するっしょと思わないでもないですが…非定型が優れてる
のは再発予防のコントロールなんでしょうとステマってみる(笑
非定型どうしの百合SSとか古今例が無いので、是非お願いします!

>しゃけさん
Ⅱ型は躁が目立たないので、抗うつ使うか微妙なところですね…。
ラミクタールが使えるようになって、医師も大分ラクになったと
思います。たまにネットに現れるぬこ虐待は躁のせいか…(泣

>RIu.さん
あまり薬という感じがしないんですよね…アンドロイドとかの
設定でも良かった気がしますが、古い薬だし&モディオと被るし。
ラミクタールはいかにして某ミクさんと差別化を図るか悩み中…。
Commented by hayanoya at 2012-02-20 23:57
>Diceさん
1200mgで0.2mEq/Lとは驚異の腎クリアランスですね!
しゃけさんも手の震え出てますが、血中濃度と振戦はあまり関係が
無いのかな?私が聞く限りそんなに震えて困る人は少ないですが…。
というより門前医がリーマスを増量したがらないのが原因か(汗
ラミクタール人気上昇中ですね。あのラムネ味はあざとすぎる!

>ちぇりーぷらむさん
髪に巻き付いてるのは飾りではなく赤黒のバッテリーコードです(汗
普通に巻いてもこんな均一には巻き付かないかも知れませんね。
このコードが頭にどうやって接続されているのかは謎です(怖
5年間よく頑張られましたね…信じてくれたお医者さんも嬉しいと
思います。精神科で一番難しいのは先生を信じることなので。
Commented by かめお at 2012-02-21 00:57 x
主治医の見立てでは、双極Ⅱ型らしいので、リチウムは2年ほどで打ち切られ、ジェイゾロフト+レメロンに移行し、現在はラミクタールの単剤になりました。イミグランといいラミクタールといいGSKに浸食されているような・・・

睡眠導入剤は、イソミタール、バルネチール、ロヒプノール、マイスリーとてんこ盛りですが、躁鬱の薬が減ったのはうれしいです。ただし、これだけ服用すると朝起きないので、睡眠外来の主治医からモディオダールの処方も受けているので、本末転倒です。(眠れない起きれない)

私の使っている高い医薬品は、イミグラン皮下注です。2本1セットで約2千円(3割)。多いときは月に6セット使います。GSKのMRも喜んでいるらしい。皮下注は結構痛いのですが、5分で頭痛がクリアになるのは画期的です。
Commented by S.Sorin at 2012-02-21 02:36 x
上手く体に合えばいい薬ですからね。リチウムは。
急速鎮静ならばりばり鎮静かかっちゃうクロルプロマジンやスルトプリドの良さも活かされると思います非定型にはリスパダールコンスタ以外注射剤無いですし。あと、定型は糖尿病の人にも比較的使いやすいのかもしれません。
薬のSSとか私も聞いたことがないので、ちょっと本気で考えてます。キャラ設定の難しさを実感しますが。アリピプラゾールが発売が遅いのでロリっ子なのは決定で(何故

ところで、薬の名前を一般名で言うのって一般的ではないんでしょうか。病院がジェネリックをたくさん使ってるので、主治医も私も一般名で会話してます。あと一般名の方がなに系の薬なのか分かりやすいような気がします。ステムで系列が分かるというか。
Commented by tomo at 2012-02-22 21:06 x
こんばんは、おひさです。
自分も400mg/day飲んでおります。
やっぱり、実感が無いのが実感か?w
800mg/dayから400mg/dayに落としたら、
不安感が出まくりです。
今は400mg/dayでも落ち着きましたが・・・(たぶん
これから、また増えるかもです。

別件ですが、モディオダール来ました(汗
Commented by ちぇりーぷらむ at 2012-02-22 22:24 x
よくがんばったというコメントを頂いてすごく嬉しかったですヽ(*´∀`)ノ!!

ありがとうございます艸(vωv`★)

長年のお付き合いのお医者さまに確認したところ、私は季節性うつとはちょっと違うとのことでした(*・ω・)ノ

やはり、改善した大うつのみのようです

そして、睡眠リズムが狂ってしまったことをお話したら、なんとロゼレムが出てきましたw(゜o゜*)w

今は就寝前は舞ちゃんとえばちゃんなのですが、私の場合、舞を増やすと異常行動が出る(夜中に色々料理しちゃうんです…(・ω・`*))ので…れむたんの出番になったようです(*・ω・)ノ
(ろひのさんではオーバースペック。。。)
Commented by 佐野 at 2012-02-24 18:39 x
ついに抗てんかん薬が出てきたので、幼女キャラのリボトリールの登場も近
いか、と一瞬思いましたがスタビライザーとして使っているという話は聞かな
いので、当分先ですかね。

リーマスは一時期主治医からデパケンからの代替に勧められていましたが、
リーマスではTDMはやらないと言われ、結局飲みませんでした。
ブログで説明されていますが、私の主治医も副作用を考えて限界まで積み
上げない派で、だったら今までの経験でTDM分はカバーできると考えたよ
うです。
薬物療法が主観に寄りすぎな中で、参考値ながら数値を出してくれるTDM
は好きなのですが、検査費が高いのが玉に傷。

デパケンとの併用で、ガバペンやラミクタールを飲みましたが、どれも劇的な
効果は見られず、発売直後のラミクタールで薬剤師から副作用の怖い話をさ
れたのが唯一印象に残っています。
彼女達は見えない縁の下の力持ちなのでしょう。たぶん。
Commented by hayanoya at 2012-02-24 20:19
>かめおさん
うつと双極と偏頭痛それぞれに代表的な薬を擁するGSKは、やはりハンパ無い
開発力を持っていると思います。商品が多すぎて、MRに質問してもまともな
返事が返ってきたことがありませんがwww
どうせパキシルCRも採用されるでしょうよ。作れるならさっさと販売しろっての。

>S.sorinさん
ロリで日本人だとでぱ子と被るな(汗 エビちゃんのキャラ付けの方向性に
悩んでいる今日この頃です。
最近はどうか知りませんが、私が新卒だった頃、一般名は薬剤師ですら
ほとんど覚えていませんでした。逆にこちらは商品名がさっぱり分からない
(大学で商品名は覚えない)ので、まるきり話が通じないという(笑
ステムを信用しすぎると「アリピプラゾール?ああ胃薬ね」とか言う事態に
なりそうですね。どっちも覚えておくに超したことはないですが。

>tomoさん
モディオ処方おめ!(なのか?
効いてないように見えて、存在しないと不都合を起こす。良くも悪しくも
ミネラル製剤って感じです。ラコールの中にも入れて欲しいよ。
Commented by hayanoya at 2012-02-24 20:45
>ちぇりーぷらむさん
果たしてれむタンは暴走する舞を止められるのか!?(無理っぽい
うつとかが原因の睡眠リズム障害は、メラトニンをいじって何とかなる
ような気があまりしないですね…でーじー助教にもお出まし願いたい(嫌

>佐野さん
りりぃは俺の中では気分安定薬だと思ってるんですが、弱いですかね?
牝馬最強ゆえに牡馬の世界に放り込まれて苦戦したスティンガーを
彷彿とさせます。でもここで登場させないとりりぃの出番が無いよ!
と言うわけで名前がモロ被りのリリカはEクラス編に登場しません(汗

確かに血中濃度は客観的で分かりやすい指標ですね。副作用を恐れる
あまりリチウムがマッチする患者に増量投与出来ないのはちょっと勿体ない
気もしますが、限界まで攻めるのは入院してからじゃないと難しいかも。
Commented by 名無し伍長 at 2012-02-25 07:31 x
ついに待ち望んだ双極の薬きたーーーー。双極の薬の擬人化を待ってました。
私もラミクタールを150mg/day飲んでますが、増量していく予定です睡眠障害も来たので舞としおんにはお世話になってます。
ラミクタールは躁には多少効きますが鬱にはまったく効きません。ラミタンがんば。
しおんと舞はすごく効きます。ただ彼女たちがいないと眠れないので生きていきません。しおんと舞たん・・・(’Д`)ハアハア
ただどういうわけなのか、パーキンソンの症状もでたのでビ・シフロールを1.0mg/day飲んでます。
さらに椎間板ヘルニア(L4/L5とL5/S1)でトラムセットとリリカとロキソとマーズレン飲んでます。(マーズレンは大きくて苦くて飲めないお)
Commented by かめお at 2012-02-25 14:19 x
主治医が言うには、医師向けのセミナーに参加する中で、最近のGSKはすごい元気で勢いがあると聞きました。

主治医は新薬から歴史ある薬まで処方する謎の女医さんで、私より10歳程度年上のパワフル系(美人)。薬局情報によると、大学も開業前の職場も超有名ですが、医師会に所属しない跳ねっ返り。でも、転院した長期入院患者を診るための要請を受けて東北まで赴くとか、人のことは働きすぎと説教しますが、先生も私と波長が似ている部分があるような。

今回のリーマス嬢の擬人化コンセプト面白すぎます。彼女は医薬品、電池、核爆弾の材料まで多彩に用いられる元素です。
Commented by hayanoya at 2012-02-26 18:34
>名無し伍長さん
ラミクタールは鬱を上げるという触れ込みだったんですが…やはり
効きにくい人もいるでしょうね。こちらでは75mg程度でも十分
効果出てる人がおられます。トラムセットは期待の鎮痛剤なので
使うかなと思ってましたが内科医も神経科医も興味なさそう。残念。

>かめおさん
うちの近所にも医師会に所属してない先生がおられます。ポリシー
なんでしょうかね?処方箋は割といいかげん(失礼)ですが働くのは
大好きなようです。リチウムは元素擬人化の中でもポピュラーな
存在だと思います。だいたい元素番号20位でみんな飽きるので(汗
Commented by せあら(遺伝子組換え) at 2012-02-26 22:37 x
新章キター!って遅めのコメントですみませぬ…
「金属片だよね?」に笑ってしまいました。
化学式も他の薬剤に比べれば全然シンプルですもんね(笑)
いまでもお役に立っているところは凄いですよね!

あっ、さいんちゃん適応追加おめでとう漫画、
もう少しお時間いただきます、コチラから要望しておいて、申し訳ありませぬ。。。
Commented by Mirdakenohito02 at 2012-02-27 23:29 x
いつも楽しみに拝見してます。新薬まってました!リーマスちゃんのデザインもかわいいですねー。
僕はひそかにリーマスのデザインは「ニルヴァーナのカート・コバーンが大好きなパンク系少女」ではないかと予想してました。というのもカート・コバーンの曲にそのものずばり「リチウム」という曲があるんです。自身も双極性障害とヘロイン中毒を患っていたカート・コバーンは、治療薬のリチウムに惚れ込んで歌まで作ってしまったんです。まさに薬擬人化ならぬ薬擬歌化ですね。
それでは、これからも更新がんばってください。
Commented by tomo at 2012-02-28 00:17 x
モディオ処方あり(ぉぃ
あれ、中々効きますね、眠気だけはぶっ飛びますね(汗
あくびすら出なくてびっくりしました。

ラコール・・・うむぅ、アレは嫌な思い出しか無いorz
トレドミンが合わずに、気づかずに飲み続けてたら、
胃が焼けるように痛くなって、何も受け付けなくなったときに
処方された記憶があります。
(トレドミンのせいと知らなかったから、胃痛で内科へ)
胃薬効かないので変だと思ったんですよね・・・
後で考えたら、トレドミンじゃなイカ?と・・・

速効でメンタルで聞いてやめたら、すぐに収まりました(汗
Commented by 名無し伍長 at 2012-02-28 08:01 x
レスありがとうございます。
双極はラミたんのみで治療してます。やはり、いろいろな薬を飲んでいるからでしょうか?
特に「ビ・シフロール」が影響するのかと思いますがどうでしょうか。
双極治療の最近の処方はどのようなものがあるのでしょうか?やはりラミたんだけでは無理ですよね。
双極の気分調整薬って少ないですよね。ネタ作りがんばってください。
Commented by hayanoya at 2012-02-29 13:49
>せあら(遺伝子組換え)さん
化学式で言えば原子量的に一番軽い薬だと思いますね。そこら辺を
上手く絡めてネタにしていきたいところです。
さいんちゃん漫画、急かしたような気がして申し訳ないですが、ゆっくり
やって頂いて結構です。このブログの更新のように(ヲイ

>Mirdakenohito02さん
洋楽詳しくないので、情報提供有り難うございました。つべで聴いて
みましたが、ちょっとリチウムで気分良くなってる時に作ったんでしょうね。
最後は自殺してるので、薬の妖精のモチーフとしては使いづらい(汗

>tomoさん
ラコールの…というよりトレドミンの嫌な思い出ですね。胃痛が出た人は
今まで見たこと無いんですが、NA系を上げる以上出ることもあるか?
薬の選択は難しいなぁ…。

>名無し伍長さん
ビシフを…というかドパミンアゴニストを双極鬱に使う例も無くはないと
思いますが、まだ研究段階ですね。今んとこ双極鬱はセロクエルが第一
選択みたいですね。ジプレキサの方が先に適応取っちゃったけど。
気分安定剤は少なくて本を構成するには微妙に足りないので、トピナや
ガバペンみたいな、微妙な薬も無理矢理載せる予定です(笑
Commented by geek at 2012-03-01 19:14 x
待望のリーマス擬人化。
この娘にはお世話になってます。
めちゃくちゃかわいい。こんな子を飲んでるのか俺。
そしてリチウム電池に笑いました。
Commented by geek at 2012-03-01 19:14 x
待望のリーマス擬人化。
この娘にはお世話になってます。
めちゃくちゃかわいい。こんな子を飲んでるのか俺。
そしてリチウム電池に笑いました。
Commented by 名無し伍長 at 2012-03-02 02:16 x
一応、最初の書きこにも書きましたが、ビ・シフロールはパーキンソン症状がでているので処方されてます。(これは神経内科の医師から出てます。)
双極の目的では出ていません。
Commented by hayanoya at 2012-03-05 00:14
>geekさん
大事なことなので2回言ったんですね分かります。
リーマスはツルツルした錠剤なので、色々ツルツルさせてみました(謎

>名無し伍長さん
抗うつ薬では良くならない難治性うつに対し、ドパミンアゴニストを
試す…という研究があったのです。もちろん適応外です。今では
エビリファイに取って代わられてるかも知れませんが。
Commented by こば at 2012-03-06 11:54 x
長らく毬の登場を待ち続けておりましたが、期待を遥かに上回るぶっとび具合です。
同人誌化が今から待ちどおしいです。
個人的には躁の波を剛力でねじ伏せてくれる感じが嫌いでないです。
Commented by hayanoya at 2012-03-07 23:48
こばさん、コメント有り難うございます。

変な属性を付けすぎてよく分からないキャラになってしまいました。
他キャラとうまくかみ合わせられるか不安。
リーマスは繊細な感じがしませんね(笑) ゴワゴワになった精神の波を
物干し竿で無理やり伸ばしているイメージです。
Commented by tomo at 2012-03-08 11:11 x
たしかに、トレドミンの嫌な思い出ですね(汗
あの腹痛には参りました、
リーマスなんですが、先生曰く切りたいって言われて・・・
なんか、双極性障害じゃないと思ってるんだそうです。(初耳でした)
未だに何の病気か分からないとのこと・・・orz
デパケンR800mg エビリファイ12mg飲んでるのに(汗
あの先生は全く持って謎、デパスとハルちゃん大嫌いで出してくれず。
全く眠れずにいますorz orz orz

それにしてもモディオダールは効きますね。
日中の眠気は無くなりました。(油断は禁物w)
例のアルバムに写真あげてみました。見てやってください(笑
Commented by わ~い、お茶 at 2012-03-12 22:57 x
こんばんは、久しぶりに投稿させていただきます。今日訪問していたブログが
活動を停止する事になってしまいました。原因は管理人の方が投稿したツイッターの内容による批判でした。私が思うにネット上はハンドルネームで何処の誰かと言うのはそのネームからは分かりません。ネットは完全に匿名ではないので調べれば何処の誰と言うのは分かってしまいます。ネットをする人が全員とは言いませんがやはりネットと言う空間は病んでいる人が多いのでしょうか、それとも気にする方が悪いのでしょうか?大袈裟ですがたった一人を不特定多数で叩いてその人をネット空間で「殺して」しまうと言うのは許される事では無いと思うのですが・・・こう言った人たちは仮想と現実の区別が
つかないのでしょうか?
Commented by hayanoya at 2012-03-13 16:39
>tomoさん
双極なのかうつなのかそれ以外なのかよく分からない…という先生も
割とおられます(汗 そういうときに便利なのが気分安定薬。
近所の先生はエビリファイやジプレキサを「何かよく分からない症状の時に
ギャンブル的に使う」と言っておられます(笑 
まこと、精神科の薬は病名でなく症状で用いられるものであります事よ。

>わ~い、お茶さん
そういう「炎上」を気にするのが面倒くさいので、twitterはやってません。
でもネット上の人々全てに同じ礼法を持たせる事など不可能なのだから、
tweetする人は炎上という可能性があると言うことを覚悟してやるべき
だと思います。それが嫌ならもっとクローズドな環境でつぶやくべき。
Commented by うさぬゅーみ at 2012-03-13 17:59 x
昔某氏に「採血検査が必要な薬はリーマスもある」と指摘された
(うちのたなみんの設定に対して)記憶が懐かしいです(汗

第一印象で『HER○MAN』を連想してしまいました。
採血の部分は、昔ジャンプに短期連載してた『惑星をつぐ者』
って漫画のキャラを思い出しました(マニアックすぎ)。
中二病に嫌われる薬ですか。邪気眼を失うと死にそうな私には
処方されることのなさそうな薬ですね。
自分で擬人化する機会が来たら、高二病とかいう設定にしそうw
Commented by hayanoya at 2012-03-15 14:33
惑星をつぐ者をリアルタイムで知ってるとは…年齢的にもうさんj(ry
しかも2話で出て来た一発キャラを…やるな!

厨二は可愛いけど高二病キャラはイラつくなぁ…そんな薬は飲みたくねぇw
Commented by S.Sorin at 2012-03-16 21:59 x
ご無沙汰しております。
以前冗談で書いた非定型百合SSを本当に書き始めてしまったので、書きかけながら設定集と共に添付してメールさせて頂きました。
リスパダールがありえないキャラになっている・SSという長さでない・とても変な謎世界観・そもそも三角関係でも百合でもない
などなど、ツッコミどころ満載ですが・・・
Commented by seaki at 2012-03-26 23:45 x
リーマスはスレが伸びる (ここは掲示板ではありません

リーマスといえばどうしても、ね。
躁鬱エピソードとか出ちゃったから処方されたあいつがね……。
(非公開にしたほうがいいかしらん)
Commented by bpii at 2012-04-08 00:15 x
毬さん可愛いよーーー

BPIIの自分が飲み始めるお薬なんで論文を1報と総説2報を読みましたが意味がわからなくてこんがらがりましたorz
オランザピンも相当に意味不明な薬だと思いましたが、それ以上にカオスですよね。。。

GSK3betaやらNotchやら。。。
細胞生存やら幹細胞増殖やら。。。

結局のところ、BPの病理が先に分かるようになるのが先で、それから色んな作用点を持っているという結論になるんじゃないかと予想します。
私が生きているうちかは分かりませんが。。。
Commented by hayanoya at 2012-04-09 01:03
bpiiさん、コメント有り難うございます。

リチウムは元素なので、作用する範囲が多すぎてどれが決め手なのか
よく分からん状態になっておりますね。常人にはほとんど必要がない
微量元素なので、何かリチウムの補給を必然とする病態生理が存在
するのではないかと思うのですが…数年のスパンでは解明しないか(汗
Commented by stsimon at 2012-07-06 23:44 x
セブンアップはリチウムの原子量7にちなんで名付けられた。


なんて。
このブログに置かれている薬の擬人化キャラの著作権は、haya が有するものとします。
転載、2次使用等は好きにして頂いて構いませんが、その際ご一報いただけると嬉しいです。
Copyright (C) 2006-2016 haya All rights reserved.