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向精神薬擬人化その42:テグレトール
夏コミで生産ラインが乱れてるので、忙しくならないうちに巻きでいくお!
…あれ?9月にも連休って無かったっけ?
中途半端に月曜にくっつけたり土曜にくっつけたりするくらいなら
連休に固めてくれよ…

ようやく7の扱いに慣れてきた。慣れたらやっぱり使いやすくなってるね。
SSD起動も快適だし大容量メモリもストレスフリーだ!(OS関係ないやん)
同人活動はXPでやるつもりだったけど、最近ほとんど触ることが無くなってます。
ハードディスクにガリガリアクセスするのを聞くだけで触る気が失せる。
せめてSSDだけでもさっさと導入しておくべきだったな…。
んで7を使って初めて描いたのが今回のネタキャラです。
今までで一番マシンパワーいらない顔だ!

f0133373_5474530.jpg一般名はカルバマゼピン。
規格は100/200/細粒。
愛称は「てぐれっと」。

色々世の中が気に入らない
厭世的な人形遣い。
東方のアリスがモデルです。
(ふざけんな死ね)

配色はまんまノバルティス箱です。
るじ緒さんと同じ。顔は全く似てないが。

髪型はツインアップで、密かに三環系である事をアピってます。髪飾りっぽい
ものはヒドロキシル基。10、11-トランスジオール誘導体です。本当は
エポキシドにしたかったんですが絵的に収まりがいいので。

左に浮かんでるキモ人形は「グルクロさん」です。来日した際に記念として
もらったこけしに、いつの間にやらヒドロキシル基とカルボキシル基が
生えてきて、薬の妖精をこの世の外へ連れ去る恐怖の人形に成長しました。
いかにも手に持っているヴァイオリンで操るように見えますが無くても動きます。
油断するとてぐれっと自身も運んで行く気の置けない(誤用)存在。

ちなみにヴァイオリンはただの趣味。しかも上手いわけではありません。
むしろ下手。超絶下手。聴いてる人間の音感を狂わせるほどのひどい腕前です。
敏感肌で、肌荒れを気にして極力露出の少ない服を着ていますが、
その肌荒れはむしろ本人のメンタル不良から来ています。
テグレトールだけにグレとる(これが言いたかっただけなんだ!)

学園で、かつてロシュ家に匹敵する発言力を持っていたガイギー家の息女。
ガイギー家は学園に6人の姉妹を送り込んだが、彼女はその四女にあたる。
しかし他の姉妹が抗うつ魔法を使うのに対し、てぐれっとの魔法は鎮痛や
アンチパラライズなど、少し特殊な方面に秀でていた。ガイギー家は彼女を
抗うつ妖精とは見なさなかったため、学園でも他の姉妹がDクラスに
編入されたのに対し、彼女だけがEクラスに配属されることになる。

彼女の父親であるウォルター・シンドラー氏が気まぐれでつけた髪飾りのせいで
自分だけ別の能力をつけられたと思い込んでいた(実際はそうではなかったが)
彼女は、生家に対してあまりよい感情を抱くこと無く育つ。上の姉妹らと一緒に
学園に入ってきたときもやさぐれていたが、学園の技官の一人から「同じ三環系
なら、同じ能力を持ってるはずだよ」と助言され、自分の秘めたる抗躁魔法に
気づく。てぐれっとは学園に来たことで、その能力をさらに開花させたのである。

…とはいえ、自分よりすぐれた抗躁魔法を持つと見なされている妖精達が続々と
学園に編入されてくる現実に、彼女は再びふさぎがちになる。折しも生家の
ガイギー家が没落し、六姉妹がばらばらになってしまって精神が不安定になり、
すっかり典型的な「没落した元名家出身でプライドだけ高いイヤミな少女」に
なってしまう。過去の業績からEクラス配属時も主要被験生の一人として
見なされていたが、最近はすこし持てあまされ気味になっている。

クラスの雰囲気に馴染まず、耳障りなヴァイオリンを弾き、気に入らないことが
あるとすぐにグルクロさんを呼びつけるので、全体的にクラスメイトとは疎遠で
ある。特に大した才能が無い(ように見える)のに時流に乗ってちやほやされてる
みくが大嫌いで、事あるごとに泣かせている。唯一仲良くしているのはれね香
だが、子供好きのれね香はみくに肩入れする事が多く、それも気にくわない。

全てがイヤになり、家に引きこもる事も考えていたが、一人の少女が事情を
変えてしまう。対疼痛魔法の天才、らいかである。抗けいれん・鎮痛・抗躁と
多彩な能力を持つてぐれっとは、一ヒーラーで終わりたくないらいかにとって
あこがれの存在であり、何かにつけて慕ってくる。家にいたららいかの集中的な
構って攻撃にさらされるため、安息を求めて学園に逃げ込んでいる。



偉大なる最初の三環系抗うつ薬、イミプラミンを作り出したW.シンドラーは
十年も経たないうちにこれまた画期的な抗てんかん薬、カルバマゼピンを合成
しました。この流れはL.スターンバックがジアゼパムを作ってから数年で
クロナゼパムを作った流れや、リリー社がアトモキセチンとデュロキセチンを
ほぼ同時期に作った流れに似ています。優秀な骨格は、畑違いの分野にも優秀な
薬を供給できるという例で、これに成功したロシュ・ガイギー・リリーが
各時代で精神系医薬品メーカーの頂点に君臨したのも興味深いです。

1953年、ガイギー社の文字通り屋台骨であるイミノジベンジル骨格を
N-カルバモイル化した構造が、抗けいれん作用を持つ事が発見されました。
この物質はG-26301と名付けられましたが、シンドラー達はより強い鎮痛・
抗けいれん作用を持つ物質とするべく、G-26301のイミノジベンジル骨格
10,11炭素のCH2-CH2結合をCH=CH二重結合にしたジベンザゼピン骨格に変更
しました。カルバモイルジベンザゼピン、略してカルバマゼピンの誕生です。

カルバマゼピンはテグレトールと名付けられ、1962年に三叉神経痛の薬と
して、後にイギリスなどで抗けいれん/抗てんかん薬として発売されました。
米国でも1974年に発売されますが、まだ気分安定作用は発見されていません。

日本では200mg錠が1965年に承認されています。部分発作の特効薬として
てんかん治療に幅広く使われましたが、治療中にてんかん患者の攻撃的な態度が
軟化する事例が散見されました。これに注目した竹崎や花岡らは、この薬が
元々三環系抗うつ薬の派生物である事も考慮し、躁病に対して応用できるのでは
ないかと考えました。この読みは的中し、カルバマゼピンの気分安定作用が
世界中の教科書に追記されるようになったのです。日本の精神科医療が当時から
高いレベルにあった事を示していますね。もっとも、当時の日本にはリチウムも
バルプロ酸も導入されておらず、仕方無く代用を探した結果かもしれません(汗

カルバマゼピンの薬理作用は例によって明らかではありませんが、
電位感受性ナトリウムチャネルのαサブユニットを直接阻害する事が昔から
言われています。細胞の興奮はナトリウムが細胞内に流入することによって
始まるので、出鼻をくじく感じです。類似の作用はバルプロ酸やラモトリギン
にも存在しますが、カルバマゼピンにはこれらに無い神経因性疼痛の抑制作用が
存在することから、類薬の中で最も強力な阻害活性を持つと思われます。
他にもGABA抑制作用の増強とかアデノシン受容体阻害とか色々言われていますが、
今のところしっくり来る説明はこのナトリウムチャネルへの作用だけです。

臨床効果は多彩で、これ一剤でてんかん・神経痛・躁病に対してそれぞれ決定的
な役割を果たします。てんかんに対しては複雑部分発作、神経痛は特に顔面の
三叉神経における疼痛に対し、ほぼ第一選択となります。躁病に対しては
重要ランクがリチウム・バルプロ酸に一ランク劣りますが、それでもこの二剤が
無効な例に対し著明な効果を発揮することがあります。一般に、バルプロ酸が
理性的で粘着的な興奮を起こす患者に対して有効である事が多いのに対し、
カルバマゼピンは感情的で衝動的な興奮を起こす患者や、統合失調症が一部
混じった症状に対して有効であると言われています。上手くはまれば他の
気分安定薬や抗精神病薬を併用すること無く、これ一剤だけでコントロールが
可能になるなど、一部の患者にとっては非常に有用な薬になっています。
患者数はリーマス・デパケンに較べると少ない方ですが、それでも20万人以上が
定期服用していると言われており、年間20~30億を売り上げています。

吸湿性の高いバルプロ酸に較べると製剤的には優秀で、分割も粉砕も可能です。
体内動態も安定しており、吸収率も良ければ半減期も36時間と長い方になり
ます。ただ、カルバマゼピンを継続服用していると肝代謝酵素CYP3A4が通常より
多く生産されることが知られています。これは酵素誘導と呼ばれる現象で、
カルバマゼピン等の一部の薬物は肝細胞内に入るとプレグナンX受容体(PXR)
というタンパク質と結合します。この結合体はそのまま細胞核内に取り込まれて
遺伝子と結合し、mRNAの産生を促進することによってCYP3A4が合成されます。
この反応により増強されるのはCYP3A4だけでは無く、UDP-グルクロン酸
トランスフェラーゼやP-糖タンパク質など、代謝に関わる全体が活性化されます。
ヒトの体に備わった解毒機能の一つですが、これのせいでカルバマゼピンの
半減期は16~24時間に落ちてしまいます。このため服用開始10日目以降は
服用開始直後より、血中濃度を増やすのに必要な投与量が増えることになります。

この事は発作の発症確率に関わるのでてんかんや神経痛に対しては重要事項
なのですが、躁病においてカルバマゼピンの投与量と治療反応性に相関関係は
見られないと言われており、単剤で使う分に関しては問題ないかもしれません。
ただ、カルバマゼピンの酵素誘導はCYP3A4と同時にグルクロン酸も増強される
ので、他の気分安定薬であるバルプロ酸やラモトリギンの分解を促進します。
このためテグレトールを服用する患者にラミクタールを追加する際は、
通常のラミクタール初期量の倍量を投与するようメーカーは推奨しています。
とはいえグルクロン酸の誘導があまり進んでなければ、この行為は単純に
ラミクタールの薬疹発生確率を増やすだけに終わってしまうので、効果が
見られなくても最初は少量を服用させた方がいいのでは無いかと思います。

薬疹について触れましたが、ラミクタールと同程度の確率でカルバマゼピンも
薬疹を引き起こすことが知られています。カルバマゼピンの薬疹は遺伝子的な
種差との関連が深く、東アジアの大陸系漢民族でHLA-B1502という遺伝子型を
もつヒトは、カルバマゼピンによる薬疹のリスクが2500倍になると言われて
います。日本人でこの型を持つ者はほとんどいませんが、カルバマゼピンで
重篤な薬疹の出た日本人患者の6割がHLA-A3101という遺伝子型を持っていた事が
判明しています。日本人の10%はこの型を保持していると言われており、遺伝子
検査がもっと簡便になれば、こういうリスクを回避できるかもしれませんね。

ほとんど薬疹しか問題の無いラモトリギンと違い、カルバマゼピンは他にも
割と重篤な副作用が二つあり、そのために医師からは他の気分安定薬より
扱いにくい薬であると認識されています。一つは血液障害で、貧血や顆粒球
減少が1~2%の患者に現れるとされています。カルバマゼピンは前述したように
10,11-炭素が二重結合になっており、代謝の過程でここに酸素がひっついて
10,11-エポキシドが発生します。これ自身も活性代謝物で、カルバマゼピンの
薬効の一部を担っていると思われますが、エポキシドは反応性が高い物質で
細胞毒性が比較的強いため、血液障害に関与している可能性が高いです。
このためカルバマゼピンは定期的な血液検査が推奨されています…が、面倒
なので重篤な症状が出ない限り行われてない状況が多いのでは無いかと思います。

もう一つの有名な副作用は聴覚異常です。音程が半音~一音ズレて聞こえる事が
報告されています。一般人にとってはさほど問題になりませんが、音楽を生業と
している人にとってカルバマゼピンは出来るだけ回避した方が良い薬といえます。
アミノグリコシド系の不可逆的な聴覚障害とは違い、血中濃度が低下すると
この症状も無くなることが多いので、この症状にもナトリウムチャネルが関与
しているのでは無いか…と推察されます。躁うつと芸術活動は割と相関があると
思うので、気分安定薬が汎用されるにつれてリチウムやカルバマゼピンの
こういった副作用は今後もっと重要視されるようになると思います。

これだけ扱いにくいと妊婦にも危険なイメージがありますが、リチウム・
バルプロ酸に較べるとカルバマゼピンの催奇形性リスクは低く、ラモトリギンと
同程度です。妊娠期だけ気分安定薬をやめても、双極性障害の再発率は倍以上に
なると言われており、母体と子供のどちらの安全を優先するかで、医師は難しい
判断を迫られることになります。抗てんかん薬はリスキーなものが多いですが、
その中でも比較的カルバマゼピンは安全に使用できる方だと言えます。

カルバマゼピンはその重篤な副作用のせいで、米国などでは一日一回の徐放錠
しか認可されていません。70~80年代にかけて、汎用性の高さから重用され
ましたが、抗てんかん薬・神経痛薬・気分安定薬それぞれに同レベル以上の
効果で安全な薬物が登場してきた昨今、カルバマゼピンの重要性は薄れてきて
います。薬効以上に安全性が叫ばれるようになると、今までカルバマゼピンの
影に隠れてほとんど使われなかった姉妹薬、オクスカルバゼピンに注目が集まる
ようになりました。1965年にガイギー社によって合成されながらほとんど
使われていませんでしたが、90年になってデンマークで認可されたのを皮切りに、
急速に広まり、99年には欧州全域で使われるようになりました。

オクスカルバゼピンは10-炭素にカルボニル基を付けた以外はカルバマゼピンと
同じ構造をしています。しかし10,11-二重結合が無くなった事でカルバマゼピン
とは別の代謝経路をたどり、エポキシドが発生しない構造になっています。その
ため細胞毒性がカルバマゼピンより少なく、薬疹や血液障害が出にくいと
言われています。また構造変化したことで細胞内PXRと結合しにくくなっており、
酵素誘導による薬物相互作用も起こしにくいです。エポキシドが出ないことから
薬効や汎用性はカルバマゼピンより一枚劣る可能性がありますが、安全性が高い
ので気分安定薬としての期待も高まっています。

オクスカルバゼピンはそのままでは薬効を持たず、肝臓で活性代謝物である
10-ヒロドキシ誘導体に変化します。この物質はリカルバゼピンと呼ばれており、
これ自体を医薬品として扱う試みも進められています。オクスカルバゼピンは
肝臓でR-体とS-体、二つのリカルバゼピンに分かれますが、薬効を持つのはS-体、
すなわちエスリカルバゼピンのみです。従って最初からエスリカルバゼピンを
服用できれば、安全で効果的な薬効を得られます。エスリカルバゼピンは
2009年に欧州で承認され、ゼビニックスの名で発売されています。

エスリカルバゼピンの特許を取ったのはガイギー社ではなく、ポルトガルの
バイアル社です。それの欧州販売ライセンスを獲得し、ゼビニックスの名を
付けて販売しているのは日本のエーザイ社です。エーザイはもはや多国籍
企業と言っていいかもしれませんね。米国では承認申請を一度却下されましたが、
現在臨床データを取り直し、再申請準備を進めています。米国販売ライセンスを
獲得したのはセプラコール社で、これは現在大日本住友製薬の子会社です。

つまり、エスリカルバゼピンは欧州でエーザイ、米国で大日本住友と、どちらも
日本企業が音頭を取って発売しようとしているのです。カルバマゼピンの躁病
適応を最初に発見したときから、この薬は日本が開発することを宿命付けられて
いるのかもしれません。微妙に扱いづらいのが日本人好み!…なんでしょうか?
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by haya by hayanoya | 2012-09-11 05:56 | 思いつき発言 | Comments(17)
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Commented by せあら(遺伝子組換え) at 2012-09-12 18:14 x
てぐれっとという名前の可愛らしさと、
その外見のギャップがたまらないです。。
クラスにこういう妖精は最低一人は必要ですね!(満面の笑みで)
こけし人形・グルクロさん(笑)は夢の中に出てきそうです。
いつのまに色んなのが生えてきてしまって…w

7は慣れるとあまり不自由感じないですよね。
かれこれ何年か経ってしまいましたが…。
Commented by may at 2012-09-12 22:26 x
更新キター^^おつかれさまです。
一癖も二癖もありそうなてぐれっと。髪飾りのヒドロキシル基と
グルクロ酸が有機化学を思い出させますw
毎回勉強になります♪
Commented by うさぬゅーみ at 2012-09-13 00:46 x
ヘンデルとグレーテルのグレーテルがグレてる話を思い出しましたw
そして何故そこまで東方がモチーフになることに特別視を?
ノバルティス柄のこけしがリタ瓶に見えてしまうADHD児であります。

7はウィンドウ移動時に最大化したりデスクトップ表示になるのと、
ソフト起動時の管理者権限云々が未だに慣れられません。
CSも強制的に3から4にされたし、ハッピーマンデー法も未だに慣…(ry
Commented by ハンドル忘れの名人 at 2012-09-14 20:06 x
 テグレットたん…思わず崇拝したくなる不気味さで(褒め言葉です)たまりません。
 「集中力がなくて物忘れがひどくなってきた気がする」ということで受けた脳波の検査でてんかん”っぽい”波形が出たため、しばらく飲んでいましたが、最初の印象はどっちかというと最悪でした。
 裸ランドセルのロリっ娘を期待していたのに、実際出てきたのはものすごい不機嫌な顔した、よゐこの濱口似の少年だし、なんか背景青くて不吉だし、「ごくまれにヤバ目な副作用でますんで皮膚に異常感じたらすぐ連絡くださいね7!!!」って念押しされるし、グレープフルーツ喰うなって言われるし…
 しかし実際飲んでみると気分の上下はマシになるわ、朝の頭痛と吐き気はなくなるわ、肩こりは良くなるわ、集中力が回復する話でえらいことですよ!的な感じですっかり崇拝者となりました。
 結局よくわからないまま再々々検査で変な波形が消えたので処方されなくなりました。本当はそのままにしておいてほしかったんですが、「気分を安定させるんならもっと低リスクのお薬がありますから」ということでした。
とりあえず、いあいあてぐれっと!!!ということで。
Commented by hayanoya at 2012-09-16 00:30
>せあら(遺伝子組換え)さん
テグレトールは癖の強い薬なんで、擬人化ネタには不自由しないです。
グルクロさんは意外と造形に悩みました。マッチョとかにしようかと
思ったけどさすがに世界観が違うかなと。

>mayさん
10,11-Transdiolなので髪飾りは点対称になってないとおかしい
ですね。後から気がついたけど直すのが面倒なのでcis型で。

>うさぬゅーみさん
アリスは私の推しメンだからです(キリッ
日本では最初からチバガイギーだったので、チバ薬もガイギー薬も
同じパッケージカラーでつまらん。旧藤沢パッケージが見たい…
ウィンドウを左右に振ると画面の半分になるのが存外に便利ですえ。
管理者権限が面倒なのは超同意。CSは回転しながら色が塗れるという
ただその一点だけで重宝してます。他の機能は知らん!

>ハンドル忘れの名人さん
効く人にはズバッと効くいい例をありがとうございました。
ウチで飲んでる人は大概昔っから飲んでる人なので、新規で処方
されることは無いなぁ…必然的に合う人がスクリーニングされてます。
ひねた外見で誤解されるけど、意外にいい奴なんだよ(誰目線だ
Commented by 麻機 at 2012-09-16 10:41 x
先日メールをさせていただいた者です。色んな意味でいいキャラだと思ったので思わずコメントをば。
こういうクラスの何に対してもつっかかってきそうな感じの子、いいですね。そういう意味でてぐれっとさんのキャラは好きです(笑)
グルクロさんの怪しさはハンパないですね…てぐれっとさん自身も連れて行かれるかもしれない、という殺伐さも合わせてウケました!
個人的にるじ緒さん達他の姉妹との仲が気になります!家が気に入らないならやっぱりあまり関わりがないんですかね?
Commented by hayanoya at 2012-09-18 01:20
麻機さん、コメントありがとうございます。

旧ガイギー家の姉妹の残り3人はDクラスにおり、ふらっともあんなも
あまり人前に出てこないので、ほとんど姉妹間の会話は無いようです。
唯一るじ緒だけがクラスの垣根を跳び越えてこの姉妹の橋渡しを
しています。一番年下なのに一番お姉さんっぽいキャラだな。
ロシュ家9姉妹のようにいい意味でgdgdしている家族と異なり、
ノバルティス家は何度もお家お取り潰しの憂き目にあっているため
結構みんなやさぐれています。
Commented by おばか柊 at 2012-09-19 12:40 x
聴覚異常=バイオリンがド下手って、素晴らしすぎ♪
こけしの頭がスクリューキッド(完璧超人)に見え(幻覚)
Commented by hayanoya at 2012-09-20 02:14
鋭ェ!実はスクリューキッドの頭をしたマッチョキャラゴーレムを
最初は考えておりました。でもそれを入れると画面に収まりきらない
ので、急遽ちっちゃいキャラクターに変更されたのでございます。
テグレトールの200ってねじ山に見えるよね?気のせいじゃ無いよね?
Commented by ちぇりーぷらむ at 2012-09-23 23:30 x
グロ黒さんと読み間違えてたの、私だけですか、、、(●´・ω・)a ェット…
ワタクシメ、寛解はどこへやら、というか一瞬で、体が易疲労性を発揮するようになり、病休も限度枠いっぱいなために、休職という事態に陥ってますllili○l ̄L
やはり、休むとなると堰を切ったように悪化して、二か月の休職になってます。
で、寝てるか、ぜんそくの痰製造機と化してます。。。
ふらっとさんとるじ緒さんが可愛いからと期待してたらいい意味で裏切られました(^^ゞ
Commented by hayanoya at 2012-09-25 23:23
グロいし黒いので別にグロ黒さんでも構いません(汗
季節の変わり目なんでみんな体調崩してますよ…
春と秋は鼻炎祭りになるので私も嫌いです。花粉症じゃないけど。

ロシュ姉妹もそうですが、姉妹なのに全く似せて描く気が無い
私がいます。単に描き分け出来ないだけですすいません…。
Commented by わ~い、お茶 at 2012-11-02 18:41 x
こんばんは、そういえばサノレックスと最近話題のモデル、栗原類って雰囲気が似ていると思うのは私だけでしょうか?
Commented by hayanoya at 2012-11-05 01:07
サノレックスってウチのさにぃですか?一応女の子なんですが(汗
生き方が不器用そうな所はよく似てると思います♪
Commented by かめお at 2012-12-31 17:04 x
本見たよ~

ストラビンスキーって久々に聞きました。家ではよく聴きます。

この作曲家は紙一重のところがあって、火の鳥とか春の祭典をパーフェクトに叩き出す楽団や指揮者はかなり少ないです。(日本にはいない)

両方ともフルスコアを持っていて、聞きながらスコアを追えますが超絶難しい。春の祭典に至っては1小節1ページとか限りなくキティ。でも曲として難しいのは火の鳥だと思います。

お勧めは全盛期のリッカルド・ムーティ。帝王と呼ばれていただけのことはあります。
Commented by hayanoya at 2013-01-04 18:25
ご購入ありがとうございます!
ネタとして使ったものの、私にクラシック知識は全く無いので
突っ込まれるとボロが出まくりです(汗
こういうのをさらっと他人に勧められる人になりたい…。
Commented by わ~い、お茶 at 2013-01-10 23:39 x
こんばんは、遅ればせながら新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。そう言えば向精神薬と麻薬、いわゆる「覚醒剤」と言うのは
成分的に近い物があるのでしょうか?以前元イエモンの吉井氏が「TARI」と言う曲を出しそのPVを見たのですが歌詞と相まって物凄くヤバイ感じになっています。「もしかしてクスリでもやってるんじゃないか・・・」と。PVを観て頂けたら分かると思いますが、幻覚とか幻想と言うのはその薬の成分によってカラーとかモノクロになったりするのでしょうか、また本人の意識の奥底にあるものが薬によって幻想や幻覚と言った形で呼び起こされる事があるのでしょうか?
Commented by hayanoya at 2013-01-22 01:58
返事遅れてスイマセン…。
法律上では、「向精神薬」「麻薬」「覚醒剤」はすべて別種の区分で、
成分的にも全く違うものです。麻薬がダウナー、覚醒剤がアッパーと
捉えていれば大体OKです。でも一部の芸術系の人が好むのはこれら
とは異なる、「幻覚剤」ではないでしょうか。LSDとか2C-Iとかで
セロトニン系を強く刺激します。あきらかにラリった状態で作ったと
思われる曲は国内外に多く存在しますが、曲が良ければ作者の性格や
素行なんてどうでもいい、というのが私のスタンスですw
このブログに置かれている薬の擬人化キャラの著作権は、haya が有するものとします。
転載、2次使用等は好きにして頂いて構いませんが、その際ご一報いただけると嬉しいです。
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