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向精神薬擬人化その19:ソセゴン
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一般名ペンタゾシン。
規格は25mg錠、及び注射。
愛称は「扇」。

ヘロインの親戚みたいな薬なので、
退廃的な雰囲気が欲しいと考え、
おいらん風味にしてみました。

キセルの中身は煙草ではなくアヘ(ry

…紅葉っぽい柄はアステラスマーク。
服の色合いはソセゴンパッケージがベース。

かんざしにはソセゴン錠が刺さってます。団子になっていて食べれるらしい。

さしてる和傘はmixiの年賀イラストに描いた物の流用です。
何でも取っておくものだ。
れきそはあの時、扇に和傘を借りていたんですね。

この傘はデバイスになっており、彼女がダウナー系魔法を使う時に
補助具として用いられます。デバイス名は「シキジツ」(嘘)

用いる魔法の主性格は鎮痛であり、向精神薬としてカテゴライズ
されている者の中では異端とされ、Cクラスに在籍しています。
とはいえ、ベンゾジアゼピン類とは次元の違う鎮静力を備えている
ため、アッパー系のりたと共に、学園の双璧と謳われています。

しかし性格は正反対で、しょっちゅう学園を抜け出して問題行動を
起こすりたに対し、扇は教室からほとんど出歩きません。
教室の一角を占有して赤布団を重ね、絶えずキセルを燻らせてます。

学園を「廓(くるわ)」、教室を「見世(みせ)」と呼び、
ありんす言葉をしゃべるその独特すぎる世界観に、教官たちは何も
突っ込めません。何にせよ学外での問題行動の頻度は比較的少ない
ので、危険度分類では第二種に設定されています。

でも性格はかなり凶悪です。気に入った教官や被験者がいれば、
魔法をかけて骨抜きにし、廃人にしてしまいます。不用意に
彼女に近づいて事件が起こることが多発したため、男性は
半径10メートル以内に踏み込まないという不文律が出来ています。

同じクラスの連中を、禿(かむろ)だの番頭だのと呼んでおり、
クラス内での評判は良くありません。Cクラスは排他的な連中の
巣窟ですが、その中でも飛び抜けて変な存在です。

唯一、座剤であるれぺタンだけを、自分に対等な存在と認めて
いるようですが、れぺタンもまた同級生の尻ばかり追いかけている
変態レズっ子なので、セットで浮いています。




ケシの未熟果から乳液を採取し、乾燥させた粉末を阿片と言います。
16世紀にパラケルススが阿片をチンキ剤に加工して以来、阿片は
鎮痛・鎮静・催眠・止瀉など様々な用途に用いられてきました。

1805年、フリードリヒ・ゼルチュルナーの手によって、阿片から
モルヒネが精製されました。アスピリンやペニシリンに代表される
近代薬学は、このモルヒネの分離成功から始まりました。

1853年、アレクサンダー・ウッドによる皮下注射法の確立と共に、
モルヒネは戦傷者に対する鎮痛剤として広く用いられるようになり、
それと同時に大量の精神的・肉体的依存者を生み出しました。
世界初のモルヒネ中毒者は、ウッドの奥さんらしいです…。

以後、モルヒネの強力な鎮痛作用を維持しつつ、その精神作用を
打ち消そうとする、並ならぬ努力が重ねられます。
今では麻薬の代名詞の様に扱われるヘロインも、当初はモルヒネ
よりも安全性の高い薬物を求めた結果合成されたものなのです。

ソセゴンの活性本体であるペンタゾシンも、その流れの中で
合成された薬物です。ペンタゾシンにはモルヒネ程の鎮痛作用は
ありませんが、モルヒネに見られる陶酔感・多幸感は少なく、
大量投与ではむしろ不快感を引き起こすため、世界保健機関(WHO)
の依存性薬物専門委員会は1966年、これを麻薬規制外としました。

1967年、ペンタゾシンは米国スターリング・ウィンスロップ社より
注射剤として発売されました。その後、山之内・三共・グレランが
日本での販売権を獲得し、1970年に販売を開始しました。
(山之内がソセゴン、三共がペンタジン、グレランがペルタゾン)

モルヒネやその類似物質が、何故鎮痛作用や精神作用を起こすかは、
長い間謎とされていました。しかし1973年、オピオイド受容体が
特定され、モルヒネなどはここに作用することで、鎮痛や呼吸調節
に関わっている事が判明しました。

オピオイド受容体はμ(ミュー)/κ(カッパ)/δ(デルタ)の3種類
に大別されます。一番重要なのはμ受容体で、脳幹・延髄・
大脳辺縁系・腸管などに分布しています。これを刺激することで
それぞれ鎮痛・鎮咳(呼吸抑制)・多幸感・止瀉(便秘)を起こします。

モルヒネやヘロインはμ受容体に強く結合することで、強力な
鎮痛作用を発揮しますが、同時に多幸感や便秘などの副作用を
示します。また延髄の嘔吐中枢を刺激し、吐き気を催します。

ヘロインの初期摂取時に嘔吐を繰り返すのは、この嘔吐中枢への
刺激のためと思われます。数回摂取を繰り返すと嘔吐中枢が
麻痺し、多幸感を味わえるようになります。

これはペンタゾシンでも同様で、服用初期は気分が悪くなったり
吐き気がしたりと、不快な気分を味わうことが多いようです。
付き合うまでに数回の精神的コストを払わなければならない、
これもソセゴンをおいらんに描いた理由の一つです。

(茶屋で宴会を数度開き、茶屋の取り次ぎで座敷入り。座敷で
 初会・裏という二度の顔合わせを経て、三度目で初めて
 おいらんとの床入りを許される ―以上、花魁wikiより)

ペンタゾシンはモルヒネ等と異なり、μ受容体への作用は弱く、
κ受容体への作用が強い薬です。κ受容体の鎮痛作用は
μ受容体より弱く、依存性の形成にはむしろマイナスに働きます。
ペンタゾシンを過量投与するとκ受容体を強く刺激し、
不快感や不安、悪夢などのネガティブ症状が出てきます。

一方で、κ受容体の鎮静作用はμ受容体より強いです。このため
ペンタゾシンは安定剤・睡眠剤としても作用します。
もちろん、ベンゾジアゼピン類の方がはるかに安全なので、
ペンタゾシンを鎮静目的で使うことはあり得ません。

スターリング社は1969年、経口摂取が可能なペンタゾシン錠を発売
します。しかし、注射に較べて入手が容易であるこの錠剤を溶解し、
静注するなどの乱用が相次いで起こりました。

そこで、ペンタゾシンの作用に拮抗するナロキソンを錠剤に混ぜる
ようになりました。経口摂取だと、ナロキソンはすぐに肝臓で
分解され、効果を失います。しかし溶解して静注すると、その
効果を発揮し、ペンタゾシン活性を消失させるのです。

数多ある向精神薬の中で、こんなジャンキー対策が取られている
のはペンタゾシンだけです。ヘロイン類似物質に対する米国の
対応は、日本人の想像を絶するものがありますね。

このペンタゾシン/ナロキソン合剤が発売されたのは1983年です。
その3年後の1986年、癌の疼痛治療法がWHOによって定められました。

これにより、癌疼痛に処方される鎮痛剤は3段階に分類されます。
第1段階:アセトアミノフェン・アスピリン等の非オピオイド剤
第2段階:弱オピオイド剤単独、または非オピオイド剤との併用
第3段階:モルヒネなどの強オピオイド剤

ペンタゾシンは弱オピオイド剤に属します。このガイドラインが
設立されると、非麻薬性であるため管理が容易なペンタゾシンの
錠剤版が、日本でも求められるようになります。こうして
ペンタゾシン/ナロキソン合剤は1997年、日本で認可されました。

しかし、認可から10年経った今、ペンタゾシンは疼痛治療に対して
余り使われていません。効果があまりに短すぎるためです。
24時間持続する癌疼痛に対処するために、1日何回も投与すること
になり、結果として副作用のリスクが増大します。また肝心の
鎮痛作用も弱く、過量投与のリスクも出てきます。

疼痛のひどい患者はκ受容体系が亢進しており、モルヒネを積極的
に使用しても依存は起こりにくい事が分かってきた昨今では、
癌疼痛治療の第2段階を飛ばし、第1と第3段階の治療を行うことが
主流になっています。

ペンタゾシンは結局、モルヒネを過剰に恐れていた時代が
生み出した徒花でした。非麻薬性の経口オピオイド作動薬と
脚光を浴びながら、安全性も有効性も疑問視され、結局鎮痛剤の
主流から外された薬。花街の悲哀が滲んでくるようです。

「所詮わっちゃぁ女郎花。手折って生けて愛でられりゃ、
 末ゆく路も分かりんす」などと、
お扇姐さんが達観するのも無理はないのかもしれませんね。
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by haya by hayanoya | 2007-06-09 02:34 | ちびまる向ちゃんトピ | Comments(22)
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Commented by Wagtail@うひょおお! at 2007-06-09 03:05 x
hayaさん、こんばんはです。
寝付きが悪いので、悪影響と解っていながら落書きをしてたら止まらなくなりました。
ブロ姐さんが宣戦布告!?? いや、急患だー!!ってなハイテンション落書きです。
荒々しくてすみませんが、自分のとこで公開するにはいささか不謹慎と思われましたので。
すいません。(^^; でもブロ姐さんには思い入れがあったようでしたので。
コ○ヨの薄いメモ帳にシャーペンで狂気を叩き付けました。
感想よこせとばかりに絵を貼るのって狡い気がしますが、気に入って頂けたのなら幸い。
Commented by Wagtail@続きです at 2007-06-09 03:12 x
で、舞たんの所に続けて書こうかな、と思ったらオビオイド来たぁー!
いえ、実は私は小学生からの付き合いという例外的な腎結石持ちなんです。
石の存在など忘れていた去年の夏、8年ぶりに悪夢が襲いかかってきました。
職場で疼痛に襲われ、同じく石持ちだった店長が常時持ち歩いている座薬をくれて(あの時の店長は英雄だった(笑))何とか治まりました。
その後も発作があり、最大級の波が来た時に地元の病院に行き『ボルタレン座薬入れました、ブスコパン服用しました、でも全然過ぎる気配が無いんです』と訴えた所、点滴。
結石の痛み止めと言えばブスコパンだったので、そうだと思ったんです。
が、なんか処置の紙に聞いた事の無い名前があったんです、 『レペタン』。 
帰宅時には脳貧血でふらふら、それに伴う吐き気、過鎮静になって死人のように横たわるだけ。
ベッドが回るような感覚、幻聴が聴こえてきそうな怖さ。
生きながらにして生きた心地のしない体験をしました。 翌日以降は爽快でしたけどね。
この名前をぐぐったら、後でとんでもなく強い鎮痛剤だと知り戦慄しました。
結石の処置って、効かないとどんどん薬を強くしていくしか無いそうで。
印象的な体験でした…。
Commented by hayanoya at 2007-06-09 15:13
深夜のハイテンションによる力作、ありがとうございます!
ブロ姐さんはなんというか、新ジャンルの予感がするので結構好きです(笑
自分ではなかなか狙って描けないんですよねこーいうキャラ。
これからもブロ姐さんには不幸街道をばく進してもらいたいものですw
ベンゾ系に客を取られたのは、あながち妄想ではないような気がww

結石は経験したこと無いですが、鬼のような痛みであるとよく聞かされますね…。
あまりに恐ろしいので水分だけはきっちり取るようにしています。
そんな痛みを小学生の頃に…さぞお辛かったことでしょう。よく頑張られましたね。

レペタン注、悪くない処置だと思います。同じ弱オピオイドでもレペタンは
ソセゴンより評判のいい薬ですよね。内服が無いのが勿体ないです。
まぁ…オピオイド剤を使う程の痛み、味わわないに越したことは
ありませんけどね…。どうぞ、ご自愛なさってください。
Commented by Wagtail at 2007-06-09 22:20 x
hayaさん、昨晩は失礼しました。
 ブロ姐さんは徹底したヨゴレキャラ。 ある意味美味しい(笑)。
意識が昭和初期で止まっており、未だアングラの香り色濃いキャバレーに居るという噂。
(↑精神科へのイメージや薬の安全性にハードルがあった時代の比喩って事で)
現実を認めたく無いあまり、ベンゾ系の連中がみんなで侵略してくる、などと歪んだ思い込みを信じているので結構ギリギリ。
キレるとセレネさんやウインタみんが出動し、隔離されてしまうという…噂。

> レペタン注
そう、注射だったかなぁ。 尿管結石の痛みは排出するための試練なのですが…。
どーしても耐えきれない場合は病院にかかる感じです(放置すると危険なケースも)。
裏で『レペタン使った?』『使いました』と確認する声が聞えました。
厳密に扱われてるんですね。

石の頃は意図的に控えてはいたんですが、睡眠薬と被って副作用がきつめでした。
オピオイドは通常そうですか…繰り返すと良くなるのよ♪なんて言うと危険ですね。(^^;

夏は石のシーズンなので水分補給♪
最近は衝撃波で粉砕すると言うカッコイイ治療法もできました。
Commented by たかゆうき at 2007-06-11 01:08 x
こんばんわ。ホリィやえみれやどるみ、るばと同じ山之内族ですね。
舞とまちとセロとオーラとロドピとルボは前の藤沢族のはずですから。
おお、やっぱりヘロインの親戚みたいな薬だけにかなりダーティーですね…。

はるな、みかる、リピ、ベシ、ラフ、ガス太(ここまではこじつけ)、ゾン太、セフ美、ニバトリ、ケテくんはアステラスですね??
それぞれなんだかわかりますか?(向精神薬以外のようです。)
Commented by hayanoya at 2007-06-11 16:25
ハルナール、ミカルディス、リピトール、ベシケア、プログラフ、ガスター、
セフゾン、セフスパン、ニバジール、ケテックですか?
アステラスはケテックから撤退しましたが(サノフィに叩き返したとも言う)。
まぁ、向精神薬以外を擬人化する予定は今のところありませんが。
Commented by たかゆうき at 2007-06-19 00:51 x
そうですが、セフ美とゾン太は兄妹(舞とまちの兄弟姉妹でもある?。ライバルには、りすみとげた美の血縁?のもっくすがいる)で、ぶどうといちごが大好物です。o(^-^)o
(山之内族のどるみやホリィ、えみれ、るば、ローズ、藤沢族のろどぴ、グラマー、オーラ、セロ、ルボたちはみんな向精神薬ですがなんだかわかります?)
あとアステラス族には象のわくちゃんがいます。
しかし向精神薬にはセフゾンみたいにキャラクターがなかなかいないですね。あってもしおん(ハルシオン)の小鳥にドラール(吉富族)のリス、ヤンセン族のれどみ(りすぱもいる)でいうダルマぐらいですね…ちなみにサノフィアベンティス(あも姐と舞ちゃんの出身)家にはハクション大魔王とアクビちゃんが住んでいるらしいです。(^O^)/
Commented by hayanoya at 2007-06-19 19:13
抗生剤でブドウと聞いたらブドウ球菌しか思い浮かばない俺ガイル。
フロモックスは耐性菌が増えたのか、最近はワイドシリンがブームですw

そういえばキャラクター少ないかな?デプロメールのマンボウくらいしか
思い浮かばないかも…。いずれも擬人化の題材にし辛いですね。
アレグラのハクション大魔王は秀逸。花粉症はポピュラーなキャラクターを
題材にし易くていいですね。抗うつ薬もシンジ君とかをイメージキャラに
すると親しくなれるのに(なりたくねぇよ)
Commented by 軍医中尉 at 2008-01-03 19:19 x
いわゆるソセ・アタで多用してます(今でも)。オペ後の疼痛管理にはうってつけと思ってるんですが・・やっぱり古~いんでしょうか。麻酔科に言わせれば「何言ってんの、オペ後はエピドゥラでしょ」ということになるのかも。
これには個人的な体験があって・・自分が人切った報いで切られることになり、術直後の真夜中の疼痛が耐えられずナースコールしてソセゴン30mg1Ai.v.してもらったんです。深夜に来てくれたナースの白衣が薄暗い部屋の中でマジで天使の翼にみえましたよ。同時に静注しているそばからふ~っと遠のいてゆく痛みに、ソセゴンという薬も自分にとっては性悪の遊女などではなく天使が接吻してくれているように感じられたのです。
剤形開発の歴史とその微妙な立ち位置は勉強になりました。が、自分には今も患者とその福音を分け合っているクラシックな(安定した、という意味で)薬なのでした。
Commented by hayanoya at 2008-01-03 23:52
特別な思い入れのあるお薬に失礼なことを言ってしまい、申し訳ないです。
上記はソセゴン内服錠に関しての記述であり、癌性疼痛にしか適応の
ない錠剤と、
各種疼痛に有効なソセゴン注とでは全く意味合いが違ってくるかと思われます。
すくなくとも癌性疼痛に対し、ソセゴン錠でコントロールされている患者様を
今のところお目にかかったことがないのです。
紛らわしい記述で申し訳ありません。

そして外科経験者としての大変貴重なご意見、ありがとうございました。
神経ブロックは、ウチの薬局の上司がたまに近所の麻酔科で射ってます。
「お尻にぶっといの刺された…はじめてなのに」とか聞きたくもない事を延々と(笑)
Commented by 軍医中尉 at 2008-01-04 05:26 x
そーですね。内服のお話でしたね;;・・読解力なくてすいませんm(。。)m たしかにintractable painにソセゴン内服はありえないというか、いままでの仲間内ではそういう処方は見たことないです。
ついでといっちゃなんですが、レペたんはアンペックとかが効かない人に逆説的ですが著効があったりします(乏しい臨床経験で言うのも気が引けるんですけど)。自分的には奥の手です。内服あるといいのになぁ。
Commented by hayanoya at 2008-01-04 20:17
レペタンは向精神薬で珍しい座薬なので、擬人化の候補にあげていたんですが、
資料が少なすぎたので没になりました。ソセゴン錠よりは有用性が高い気がしますね。
久光からレペタン成分の貼付剤(ノルスパン)が出そうなので、ちょっと期待してます。
…ていうか、内服にしづらいんでしょうね、この成分。
Commented by hayanoya at 2008-09-09 22:06
>広田浩子様
個人情報が含まれているので、削除させていただきます。
看護師の方なら、ソセゴン注がどのような管理をされているかご存じでは?
Commented by 名無しペン at 2011-01-21 01:07 x
初めまして
こんばんは!
ちなみに、毎日結腸癒着の痛み故 ペンタをしておりますが、こちらでは販売されるのでしょうか?
Commented at 2011-01-21 01:17 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hayanoya at 2011-01-22 00:16
>名無しペンさん
医療用医薬品を処方せん無しで販売することは違法なので
こちらでは扱っていません。ご了承下さい。
Commented by brain at 2012-06-25 03:09 x
初めまして
こんばんは\(^▽^)/!
以前はHPをもっておりましたが、もう年なので今はミクシーどまりです。
ブログをつくってから出直したほうが、よろしいでしょうか?
この年になって(61)大変困ったことが起こり(ソセゴンで)、精神的に大変キツイです。
もしよろしければ、いろいろお教えていただければ幸いです。
勝手なことを言ってすいません。
Commented by hayanoya at 2012-06-26 18:07
brainさん、コメント有り難うございます。
年取っても新しいことをやり続ける気持ちでいたいなぁと思う今日この頃です。
このブログは文献や臨床やらで得た情報をネタに擬人化していくのが
コンセプトなので、学術的にはほとんど意味が無いと思って下さい。
相談事は主治医の先生にされた方がよろしいかと…。
Commented by brain at 2012-08-17 12:28 x
お返事有難うございます。
実話、その主治医に疑念を持ち、会いに行ったところ、「透析しなければ
死ぬ」を強く主張するので、直感的に、嘘をついているのではと思ってしまいました。
透析中に(5時間)じっとしていろと言う方が無理なような気がしますし、ヘルニア持ちなら、体位の変換くらいするでしょうし・・・。
ソセゴンが効かなくなってきた今になってから、精神医を紹介されても、薬物
依存症はどうなるのか?と思ってしまいました。

疑念は?
安易にソセゴンを使うのは何故か?と言うことです。
患者の為にはもっと他にやりようが有るのではと思うのです。
素人にはそのへんの事情がわかりません。
先生の見解をお聞かせいただければ、ありがたいのですが・・・。

Commented by hayanoya at 2012-08-24 23:28
細かい状況はやはり主治医の先生にしか分からないですが…

透析を考えるレベルの重度の腎障害であれば、腎排泄型の一般的な
痛み止めを使うことはできません。ソセゴン・レペタンなどの非麻薬性
オピオイドか、一気にモルヒネ系の鎮痛薬に飛ぶことになります。

安易に使ってるわけでは無いと思いますが、納得がいかないのであれば
セカンドオピニオンを他の医師に求められたほうがよいかと思います。
Commented by brain at 2012-11-16 05:39 x
お返事ありがとうございます。
弟は永眠いたしました。
のど仏は綺麗に残っていましたので、それほど、ソセゴンには
侵されていなかったようで、安心しました。
本当にありがとうございました。
Commented by hayanoya at 2012-11-17 02:12
brainさんが主治医の先生を信頼でき、先生もソセゴンを含めて
痛みを取るための最善の手段を尽くすことができたと信じております。
ご冥福をお祈りいたします。
このブログに置かれている薬の擬人化キャラの著作権は、haya が有するものとします。
転載、2次使用等は好きにして頂いて構いませんが、その際ご一報いただけると嬉しいです。
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