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<   2008年 05月 ( 1 )   > この月の画像一覧
by haya
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米国知識層は昭和30年代!
米国の知的エリートの一部の方々は、集中力・記憶力を高める
ために覚醒剤を利用しているようです。

科学者の2割が向精神薬を使用:『Nature』の調査
「脳を活性化する薬」が米国知識層に蔓延:読者からも多数の使用報告(1)
「脳を活性化する薬」が米国知識層に蔓延:読者からも多数の使用報告(2)

疲労をポンと飛ばすんですね!分かります。
働き蜂な米国のエリートクラスは、本当に戦後復興期の
日本人の様ですね。

>ニューヨークでITを学ぶある学生は、ADHDの症状を調べ、
>コーヒーを少し大目に飲み、ADHDのふりをすることで、
>治療薬の1つであるFocalin(デキサメチルフェニデート)を
>処方してもらうことに成功した。


かつての日本のリタジャンキーと同じような思考回路だ…。
医師を何とか誤魔化すか、あるいは理解ある医師を捜してる模様。
やっぱり薬店でヒロポンを買う、と言うようには行かないね。

ドリエルとかのお陰で、睡眠薬を飲む事への抵抗感はかなり
無くなってきてると思いますが、未だに覚醒剤という名称は
アンダーグラウンドな響きを持ってますねぇ。
上手に使えば、大麻やアルコールより余程国家の生産性に
寄与する筈なんですが。

でもリタとかのドパミン作動系の薬は、情動への作用が強すぎて
研究など論理的思考が必要な仕事には向かないと思いますね。
営業や小売り向けの薬という感じがします。
プロビジル(モディオダール)は逆に思索とかに向くのかな?
扱ったこと無いからよく知らんけど。

そんなモノに頼らなければならないほどテンパった社会なのかと、
コメント欄には否定的な意見も多いです。

しかし薬と言うモノを愛している私にとって、そういう行為が
自己責任という名の元に許容されている社会は羨ましいですね。
米国の医療システムは世界最低だと思ってますが、クスリを
能力拡大のツールとして捉えるポジティブ思考は大好きです。

己の可能性を広げるために、薬物を使って何が悪いのか。
それが病的な行為かどうかは、本人が判断すべき事だ。

…とはいえアンフェタミンやメチルフェニデートを常用すると
体に良くないのは事実。きっちりリスクを判断した上で、
計画的に服用できる頭の良い人ばかりなら良いのですが、
それが出来ないジャンキーが多いから乱用されて禁止されるわけで。

ここは一つ、依存性と副作用がが弱く反動も来ず、なおかつ
カフェインより効果的な薬物を研究・合成し、
眠気・倦怠感の緩解を目的として販売してみてはどうか。

モダフィニル等を主軸としたオレキシン系統の薬物が候補。
モダの薬理が完全に解明されれば、より持続性・依存性が弱く
安全性の高い物質も見つかるはず。

んでそれをガムとかに入れて、「スマートガム」とか言う名前で
販売する。酒・コーヒー・煙草に続く第4の嗜好品になるね。
これぞ21世紀。扱う情報が指数関数的に増大している昨今、
ヒトの情報処理能力の方もアクセラレートする必要性を感じます。

てか煙草という歴史ある嗜好品が世の中から絶滅しつつあるのに、
それに替わる嗜好品を提供できないのは国家の怠慢ですよ。

…などと愚にも付かない事を考えながら、
毎日エスモカ2錠飲んで仕事してます。
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by haya by hayanoya | 2008-05-23 00:15 | クスリあれこれ | Comments(7)
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